ジェームスキッチン

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

原稿が、原稿が書けない…。
このままのスケジュールでいけば、GWの前半は休みなし!
でも後半は、なにがなんでも旅に出よう!
そのご褒美のために、今、頑張るのだ。

で、そんな話とはまったく関係ないけれど、
今日は、OL時代によくランチを食べに行っていたハンバーグ屋さん
「ジェームスキッチン」を紹介。

こないだ久々に行ってみたら、京大の近くだけあって
京大生らしき人でいっぱいだった。

メニューは、ハンバーグのみ。
セットには、ライスと味噌汁がつきます。
学生街にあるお店らしく、ライスは追加料金無しで大盛り可能。
でも、普通盛りのライスでも結構なボリュームがあったので
女の子は少なめと言ったほうがいいかも。
小盛りにすると20円引きに。

ハンバーグは、S、M、L、Wの4つのサイズから。
S・M・Lサイズはまだ分かるにしても、Wって何だ?と思ってたら、
Sサイズのハンバーグ2つ分ということらしい。

ハンバーグのソースは、デミグラスソース、バジルトマトソース、
ガーリックバター、マスタードクリームなどなど、10種類以上。

うーん、アレコレ迷って、
旦那は定番の「デミグラスソース」、私は「おろしポン酢」。
鉄板にのせられ、猫舌の人は要注意…なくらい、
アツアツのハンバーグが出てきます。
ちなみに、これはMサイズ。

ソースもいろいろあるけれど、トッピングもいろいろ有り。
チーズ、目玉焼き、コロッケ、エビフライなど+60円から。

メニューはシンプルにハンバーグだけなのに、
アレコレ楽しめるのがいいのです。

ただし、昼時は学生ですぐ満席に。
時間をずらして行ったほうが、ゆっくりできると思います。

ジェームスキッチン
住所:京都市左京区百万辺交差点上ル西側京美華ビル1F
電話:075-721-3265  
時間:11:30~23:30

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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