スペイン料理「FUIGO」

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昨日終わってしまいましたが、Kao展行って来ました!
衝撃的な作品あり、乙女系あり、ほのぼの系あり、
いやぁホントにノージャンル。楽しかったです。
その場にいたカメラマンさんたちとおしゃべりしつつ、
ぐるぐると1時間も満喫してしまいました。
次回も楽しみ!

で、その写真展へ行く前に、
美人ライターUさんに連れて行ってもらったのが
スペイン料理「FUIGO」。Uさんが以前取材でお邪魔して、
その後も一度ディナーを楽しんだそうで、
店長さんとはすっかり仲良しの様子。

ビルの2階にあって、階段をのぼり、可愛らしい木の扉を開けて中へ。

 

赤を基調とした店内は、まさに情熱的なスペインという感じ?
テーブル席と、厨房に面したカウンター席があります。

 

パンとサラダ、スープがセットになったランチは、
メインが3~4種類から選べて、私がオーダーしたのはエビのアヒージョ。

イタリアンやフレンチはまだ馴染みがあるけれど、
スペイン料理ってそういえばあまり食べたことがない。
アヒージョというのも初めて聞いたけれど、
スペインの定番料理で、ニンニクをたっぷりいれて
オリーブオイルで煮込んだものだそう。

初めて食べたのだけど、これが、んまーい!
お昼からがっつりニンニクを味わってしまいました。
でも、これはたっぷり入ってないと美味しくないのでしょう。
ワインに合いそうな濃い味付けで、お酒が飲みたくなりました。

そして、パンをそのまま味わってもおいしかったのだけど、
パンにアヒージョのオイルを付けて食べるUさんを見て、
私も真似してみたら、これがまたおいしーいぃ。
パンおかわりしてしまいました。
食べるのに夢中で写真はないんですが。

食後にコーヒーをいただいて、1250円也。
今度は夜に行ってみたいなぁ。
Uさん、おいしいお店を教えてくれて、どうもありがとう。

FUIGO
住所:京都市中京区三条通高倉東入ル桝屋町 白鳥ビル2F
電話:075-257-7588
時間:12:00~23:00(L.O.) 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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