ウマーッ!「萬春」のビーフカツサンド…4515円!!

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9月の5連休のこと、シルバーウィークって言うって知ってましたか?
敬老の日があるし、シルバーかなと思ったんですが、
もしかしてゴールデンに合わせて、シルバーなんでしょうか。
謎。

さて、昨日は5件取材。ぜーんぶ飲食店でお腹いっぱい!
ウキウキのおいし~い仕事だったのでした。

 

そのうちの一軒。この画、なんか見たことある…と思った方、スゴイ。
そうなんです。取材で再びココへ来ておりました。

ぜんざい 
 ↓
ケーキ2種+アイスクリームのアフタヌーンティーセット
 ↓
野菜サンドウィッチ
 ↓
和菓子2種

を試食させてもらって、その間にランチにパスタも食べて
最後に取材させてもらったのが、上七軒にある老舗洋食店「萬春」。

 

お茶屋さんだった建物をレンガ造りの洋館に改装したそうで、

 

中はこんな。1階はカウンター席と奥にテーブル席。
2階は洞窟のような、なんとも幻想的なテーブル席。
2階は、ホント洞穴の中にいるような不思議な空間で、
妙に落ち着くというか、心地よくて良かったです。

アラカルトや、ディナーコース(6615円~)、お子様ディナー(4410円)
なんて子連れにもうれしいメニューがあるんですが、
ココの一番人気は、なんといってもビーフカツサンド4515円。

 

これです、これ!このお肉の厚み!なんでしょう。パンよりも分厚い…。
お肉は、その日仕入れた新鮮な和牛のみを使用。
お店でステーキとしても出している上等なお肉をビフカツにしています。
なので…お店の人は
「高いと思われるけれど、儲けはほとんどないくらい」なんて苦笑いしてました。
だって、同じ肉を使ってるのにステーキとして出したら5500円で、
ビフカツサンドになったら4500円って…。絶対、ビフカツを選ぶでしょう。

味は、いうまでもなくウマー!の一言です。
こんなに厚いのに、柔らかくてふんわり噛み切れるし、ジューシーだし。
取材前は5件目だしお腹一杯だし、食べるの無理かも…と
思っていたのですが、ぜーんぜん。
脂っこくないし、パンもおいしいし、カメラマンさんの分も食べてしまいたいくらい
美味しくいただいたのでした。

カウンターには、大阪からバイクを飛ばしてきたというお客さん(おじさま)が2人
嬉々としてカツサンドを食べ、あっという間に帰って行ってました。

ちなみにカツサンドは、お持ち帰りもできます。
こんな素敵なおもたせ、もらうのもあげるのも気分イイだろな。

萬春
住所:京都市上京区北野上七軒
電話:075-463-8598
時間:1階17:00~23:30(LO23:00)
    2階17:00~21:00(LO20:30)
    毎週水曜定休、第3水木連休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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