四条烏丸「亜樹」〜正統派の洋食屋さん〜【京都グルメ】

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先日、取材前にディレクターさん&カメラマンさんがオススメする
洋食屋さんへ連れて行ってもらいました。

四条烏丸を少し西にいったところにあるのですが、
ここ、何回も前を通っているのに、お店の存在に全く気がつかなかった…。
たぶん知っていても、通り過ぎてしまうくらい、ひっそりと佇んでいます。

そして、そんな地味なお店なのに、オープンと同時に店内は一気に満席に。
いやー、ものすごい人気です。
近所の人や、近くで働くサラリーマンが多いのかな。
満席になったあとも、ひっきりなしに人が入ってきては
諦めて帰っていっていました。

で、肝心の料理はというと。

こ・れ・が、とっても美味しい!

ランチは

A:ビフカツ・エビフライ・ロースハム 1050円
B:ハンバーグ・ポークソテー・クリームコロッケ 950円
+日替わりランチ 780円

のほか、魚フライとかオムレツとか、いろんな定食がありました。
高くても1200円までで、お手ごろです。

私は、洋食屋さんというとハンバーグが食べてみたかったのでBランチ。
まずはスープ。こっくり濃厚なスープ。

3品あって、ライスもしっかり盛ってあるので、結構ボリュームがあります。

注文が入ってから焼く、焼きたてアツアツのハンバーグ。
ふんわり柔らかくて、ソースはわりとサラサラしているんですが、味は濃厚。
コク&少しの苦味があって、本格派という印象。

クリームコロッケも、サクッとした衣の中に、トロリとしたクリーム。
あぁ、書きながらまた食べたくなってきましたが。
ポークソテーは、いわゆるしょうが焼きで、この3品がそろえば
どれだけご飯が進むことか。

そのご飯の炊き加減もまた私好みで!ご飯だけでもおいしい。
水分少なめのパリっとした感じです。
洋食の定番、ビフカツやエビフライも食べてみたくなりました。

その正統派な洋食から、寺町にある「スマートコーヒー」の洋食と似てるなぁと思いました。
スマートコーヒーの方がちょっと高級&上品で、こっちは庶民派という感じです。

料理も美味しかったんですが、私が何より気に入ったのは、店内の雰囲気。
映画「ALWAYS三丁目の夕日」みたいな昭和の世界が広がっていて、
なんともいい感じなんです。これが妙に落ち着くというか。ホッとするというか。

年配のサラリーマンが多いのは、そのせいなのか?
会社の近くにあれば、絶対常連になっていた!と思います。

12時オープンで行くと満席になるので、
第一弾の人たちが食べ終わる12時45分くらいが、一番入りやすい。

お店の存在がホントに地味~なので(笑)、
見逃さないよう行ってみてください。

亜樹
住所:京都市下京区四条通室町西入ル
電話:075-231-8957
時間:12:00~14:00 18:30~20:30 日祝休み

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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