文章力アップに貢献してくれる、躊躇なく手放しで褒めるということ。

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先日書いた記事に関して、いろんな人から感想をいただいて、
うれしかったので(勝手に)紹介します!!!

上記の記事では、私の日頃の習慣として
何かしら「ここ良いな!」と思ったら
すかさず本人に直接伝えるようにしていることについて書きました。

この習慣に関して、ふだんからよくお仕事を手伝ってもらっている、関西ライター・油井やすこさんは、

って。全然知らなかった!うれしい。

ライター・編集者の太田明日香さんは

うれしい!(しかない)

ライターの永見 薫さんは

って、(またまた)うれしい!!!

みかさん、ホントそうなんです。ありがとうございます。

この習慣、良いことしかないので、ぜひだまされたと思って取り入れてみてほしいなぁと思って。

コツは躊躇なく手放しで褒める

で、伝えるときに私が意識していることを追加すると「躊躇なく手放しで褒める」ようにしています。

人から、手放しで褒められるってうれしくないですか?

以前、吉本ばななさんのエッセイで、ばななさんが好きな人のことや、好きなモノのことについて、全力で思いっきり、言葉の限りを尽くして褒め称えているのを読んだんです。

読んでいる私も幸せな気持ちになれたし、これは素晴らしいなと思って、そこから、私もそうするようにしました。

全力で!思いっきり!思いの丈を伝える。

だいたい「良い」と思っているものを、全力で褒めちゃいけない理由なんてないのだし。

で、全力で褒めるって、意外と難しいんですよ。

言葉の限りを尽くして褒めるのも、これまた難しいんですよ。

だからそれをやろうとすると、考えるし、言葉の表現力も身に付くし、結果、文章力アップにつながっていたんじゃないかなぁと思います。

表現力がないと、褒め称えるの難しい。

何気ない会話の中で「このパン、おいしいですね」と伝えるのもいいんですけど、全力で手放しで褒めたいと思ったら、どうして、こんなにもおいしいのか?何でおいしいと思ったのか?まで明らかにする必要がある。

言葉を尽くして伝えようと努力することで、深く考えるし、表現も考えるし、語彙も広がっていくんじゃないかなぁって。

6月から私がどハマりしているBTSですが。
アーミーたち(ファン)が
いかに彼らが素晴らしいかを伝えるために

●一生愛す
●(カッコよすぎて)瀕死
●大優勝
●誰も勝てない
●毎秒大好き

とかって、言葉を尽くして表現しているところとか、ホント好きだなぁって思います(笑)

手放しで誰か(何か)を褒めること、も追加でぜひ。
オススメです。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。