2021夏〜能登半島への家族旅1日目〜

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どこにも行けない夏休みなんだけど、door to doorでなるべく接触を減らして、人の少ないであろう時期に行ける場所に行ってきました。

おいしい海鮮が食べたいという夫の希望で、この夏の家族旅行は能登半島へ。

2021年夏、旅の記録。

和倉温泉へ

車で一路能登半島へ。天気は快晴。琵琶湖を横目にひたすら北上。

朝8時に家を出発して4時間(いつもは全然起きてこないのに、この日だけはみんな自主的に早起き。奇跡的に予定時間通りに家を出られた)。休憩を挟みつつ、宿泊する和倉温泉には13時前に着いたけど、ホテルのチェックインは15時なので、まずはお昼ご飯。

旬鮮みとね丼 2,800円(だったかな)

お昼ご飯は和倉温泉の温泉街にあった「能登海鮮丼みとね」へ。スマホで検索したら出てきたところだったけど、当たりだった!ネタが大きくておいしかった。すし飯か白ご飯か選べたので、すし飯に。我が家は小食なので、私は娘とこのセットを分けて食べてもちょうどいいくらいのボリュームだった。

能登海鮮丼みとね

石川県七尾市和倉町ワ部23-3

TEL.0767-62-0077
http://www.su-si.net/shop/s23/

和倉温泉めぐり

まだまだチェックインまで時間があったので温泉街を散策することに。ランチを食べたお店に、和倉温泉のパンフレットがいろいろあって、それを見ながら散策しようと思ったけど…いや、暑すぎて外を歩いている場合ではない。

ので、車で行けるところだけ回ってみる。七福神のスタンプラリーがあったので、各所を回り集める娘。

ちょっと車を降りるだけで、汗が噴き出す暑さ。

正面に見える素晴らしき建築物は、和倉温泉の旅館として最古の数寄屋造りの「渡月庵」。大正時代に建てられたそう。美しい。

スタンプラリーで寄った近くに、無料で足湯ができるところがあったので、足湯。

足湯の横には源泉が湧いてるところがあったので、ちょっと触ってみたら、え、火傷しそうな熱さ!驚いて、慌てて手を引っ込める。ちょっと待って?源泉って何度なの?と思って確認したら、92度と沸騰する直前レベルの高温だった。大やけど!!!!そこは触らないでくださいって書いといてほしかった。手をつっこんだ私が悪いのか?とプリプリしながら足湯。足湯は気持ちよかった。

和倉温泉総湯

石川県七尾市和倉町ワ6−2
0767-62-2221

7:00~21:00

毎月25日(土日の場合、翌月曜日)定休
http://www.wakura.co.jp/

続いてパンフレットに載っていた、絶景を望みながら足湯できる「湯っ足りパーク」へ移動。和倉温泉街は車で5分もあれば一周できるちょうどいいサイズ。涼しい季節なら歩いて回りたいなと思いつつ。

ただでさえ暑いのに、さらに熱いお湯に足をつけるというのがアレだったけど。慣れてくると気持ちいい。和倉温泉は私の好きなしっかり熱いお湯だ。

熱いので休憩しながら足湯。隣りでは女子高生が楽しそうに過ごしてた。

湯っ足りパーク(妻恋舟の湯)

石川県七尾市和倉町ひばり1丁目5
7:00~19:00
無料
https://www.wakura.or.jp/sightseeing/spot/item152/

和倉温泉 のと楽

お宿は「のと楽」に。ここにした理由はプールがあったのと、館内が広くてホテルの中だけで楽しめそうだったから。そうして「おこもりステイにしよう」と思って選んだ宿が、本当に正解だった。

広くて、密とは無縁って感じ。おまけに宿泊客が少なかったのかお部屋をグレードアップしてもらえた。

ホテルのロビー。

ロビー脇にはウエルカムドリンクを飲むスペースがあって、そこに用意されていたマスカットティーが上品な甘さで、かつしっかりマスカット風味もあって、とてもおいしかった。

12階の部屋へ移動。入ってみたら部屋からはこんな絶景が!!ベッドルームも和室のリビングも応接室もある「特別室」だった。なんと。

ひたすらホテルのプ—ルで過ごす

宿に着いたら、子どもたちはすぐプール。1階の海沿いにあるプール。深いところでも大人の腰くらいまでしかないプールで、子どもが遊ぶにはちょうどいい。浮輪も大小いくつかあらかじめ用意してあったのもありがたい。

リゾート地みたいなソファ席も用意してあって、私はプールサイドで優雅に読書。ときどきプールで泳いで涼みながら。

さんざんプールで遊んでいるうちに日が暮れる。これも部屋からの眺め。

個室で夕飯

夕飯は予約したときにはバイキングのはずだったけど、コロナのせいか個室でいただけることになっていた。館内が本当に広くて、レストランに行くまでもこんなところがある。ちょっとしたテーマパークのよう。旅館テーマパーク。楽しい。

能登のおいしい海鮮、お肉をたっくさんいただく。あまりの品数の多さに、もう後半はギブアップ。私たち家族を接待してくれる中居さんが、すごく親切にしてくれて、能登のこともいろいろ教えてくれて楽しかった。

ガハハと豪快に笑う気のいいおばちゃん。

夕飯後に温泉。女風呂は宿の2階にあって、これまた海が目の前に広がる爽快な温泉。内湯は広くてきれいだし、露天風呂は開放的で気持ちいいし、洗面室もキレイでアメニティは充実してるし、快適。何も言うことはない。満足。

家族でUNOをして就寝。

2日目に続く。

のと楽

石川県七尾市石崎町香島1丁目14

0767-62-3131

https://www.notoraku.co.jp/

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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