2021夏〜能登半島への家族旅2日目〜

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能登旅の2日目(→1日目はこちら)

窓から見える朝陽

和倉温泉のお宿「のと楽」に泊まった翌日。朝起きたら、部屋の窓から見えた景色がこれまた絶景だった。

朝から温泉へ行って、朝陽の中ひとっぷろ浴びる。これぞ旅の醍醐味。朝から温泉。

卓球コーナー

女風呂の前にある卓球コーナーで、子どもたちは朝から卓球。昨晩、温泉上がりにしようと思ったら、先約がいたのだった。30分550円。

私はノートパソコンを持ってきていたので、朝ご飯前にメルマガを書く。旅先でもブログが書きたくて持ってきてたけど、結局使ったのはメルマガを書いたときだけ。1人文章を書いてると落ち着く。あとはノートに書いた。

個室で朝ご飯

ものすごいボリュームの朝ご飯。いや、どれもおいしいし、いろいろ食べられてうれしいけれども!小食なので、これら全部食べないと!って思うとちょっと苦痛。食べ切れず残してしまうと、旅館の方に申し訳ないなって思うし。コロナ禍だから仕方ないけど…次からバイキング形式がいいな。

でも、温泉卵と味噌汁、ご飯とお漬物がおいしかった。こういうベースとなるものがおいしいと信頼できるって感じ。

広〜い館内を散策。休憩できるイスがいろんなところに置いてあるのがいい。空間に余裕があると、心にも余裕ができるみたいな。

2日目もひたすらホテルのプールで過ごす

そして子どもたちはまた朝からプール。

私は読書。読んでたのはこれ(↓)めちゃくちゃ面白かった。

能登 食祭市場へ

お昼ご飯を食べにホテルから車で15分ほどのところにあった「能登 食祭市場」へ。新鮮な食材が並んでいるのをみているだけでも楽しい。さらには好きな食材を買って、その場で食べられる「浜焼き」コーナーもある。

フードコートがあったので、各自好きなものを買ってきてお昼ご飯。お寿司1パック500円。1巻100円って、破格!!!

岩ガキはいろんなサイズのものがあって、私たちが購入したこちらは700円。この3倍くらいある大きさのカキは2,500円とか!!ひとくちで食べてしまったので1口700円ってこと。お店の人がレモンをかけてくれた。ぷりぷりで、おいしかった〜。

能登 食祭市場

石川県七尾市府中町員外13-1
0767-52-7071
8:30〜18:00(グルメ館は店舗により異なる)
毎週火曜日 定休(祝日の場合は営業))ただし7月〜11月は無休

ピントが子どもたちに合ってしまっているけれども。

で、お昼ご飯食べたらまたプール。どんだけ〜!飽きないの?

私はコンビニでみつけた加賀の梅酒を飲みながら、再び読書。

千里浜なぎさドライブウェイ

日本で唯一!車で走れる砂浜道路があると知り、どうしても行きたくて夕方でかける。和倉温泉からは車で30分ほど。

夕陽が沈むのを見たかったのだけど、夕飯の時間もあったし、子どもたちが「行きたくない」というのを無理やり連れてきたので、滞在時間は30分もないくらい。

もっとゆっくり海を堪能したかったなぁ。

どのくらいの人がいるのだろうと思ったら、全然人はいなくて、車もパラパラ並んでいる程度。コロナ禍じゃなかったら海水浴の人でもっと賑わっているのかもしれないけれど、今年は浜茶屋も出ておらず少なめ。

砂浜の途中で車を置いて海に入れるようになっていた。海行きたくないって言ってたくせにいざ海に来たら、泳ぎたい子どもたち。娘は結局、ズボンもパンツも濡らして遊んでた。着替え持ってきてないのに…!

短い時間だったけど足をつけて、アーシングできたので満足。車が砂浜を走ってるところの写真、撮ってなかったな。

千里浜なぎさドライブウェイ

石川県羽咋市千里浜町〜宝達志水町今浜

0767-22-1225(石川県羽咋土木事務所)
千里浜なぎさドライブウェイ(羽咋市ホームページ)

個室で夕飯

この日も、中居さんにお世話してもらいながら夕飯。おいしかったなぁ。またまた、食べ切れなかったけれども。

館内を歩いていると、いろんなところに美しくお花が飾ってあって、それがとてもいいなぁと思った。隅々まで行き届いている感じ。

こんな小さなスペースにもお花。何ヶ所も何ヶ所も、生け花が丁寧に飾ってあって、これ飾るだけで大変だろうにって思ったんだけど。いろんなところで「おもてなし」の心が感じられるなぁって思った。とてもいいお宿だと思う。

のと楽

石川県七尾市石崎町香島1丁目14

0767-62-3131

https://www.notoraku.co.jp/

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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