ようやく日常がスタート(+島根帰省日記)

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子どもたちの小学校・保育園が始まり、ようやくいつもの日々が戻ってきました。昨日から本格始動という方も多かったのではないでしょーか!

昨日は、年末年始に滞っていた業務をやっていたら、1日があっという間に終わってしまっていました。そして火曜の朝ようやく、一息ついているところ。

バタバタで更新できていなかった年末年始のことを振り返り記録。

2019年のお正月

1月1日

元旦。出雲の雑煮は確かおすましだったと思うのだけど、結婚以来、ザ・京都人の夫が作る京都風のお雑煮が定番となっている。

奥に映っているのは、Oisixのおせち料理。本当に小さな3段重ねのお節にしたのだけど、お正月気分はちゃんと味わえて、小さいからキレイに食べきることができたし、とても良かった。

1月2日

実家のお寺で毎年恒例の写経。4歳の娘がマジックだけども、ものすごく集中して写経してたので驚いた。最後までやり切ってて、エライ。

その後、友人の持つ別荘へ遊びに鳥取に移動。

鳥取の雪はすごかった!!!雪かきしないと別荘に入れない。そして

もはや別荘にもたどり着けない!!車が坂道をのぼらず、チェーンをつけようとしたら、チェーンを付けるために車を少し前に動かした際、ブレーキホースにチェーンが絡まってしまい、取れない。どうやっても取れない!!

結局、タイヤを外して絡まったチェーンをとるはめに。年明け早々トホホ(ま、私はスマホを照らして作業を見てるだけだったけど)。でもまぁ、こういう大変だったことこそ、後々いい思い出になるのだよね。

からの、ようやく夕飯(ハヤシライス)。親戚感がすごい。

1月3日

朝起きたら、子どもたちが揃ってゲーム。

大人になったとき、こういうのがいい思い出になっていたらいいなぁと思う。毎年の何でもないことが、すごく貴重なことで、楽しかったなって。

そして2019年初スキー!青空と輝くような白銀の世界。あぁ、楽しかったな。スキーは何度行っても最高だな。

さて、昨年スキー板を購入した4歳娘。去年は途中から雪遊びをしていたけど、今年は最初から最後までスキーをする!とやる気満々。面倒を見る夫が単変そうだった。どこかスキー教室に入ってもらったら、親がゆっくり滑れるなと検討中。

10歳の息子が意気揚々と「上級者コースを滑ってみたい」と言うので連れて行ったら、直滑降で勢いがついて止まれなくなり、自分の実力を思い知っていた。息子はまだ歯の字で滑っているレベルなのだけど、なぜか自分ではものすごく上手に滑れていると思い込んでいるので、ちょうどいい機会だったかもしれない(笑)

そんなこんなの2019年お正月休み。ブログを書いて諸々アウトプットしたら、ようやく気が済んだ。

さぁ、日常に戻ります。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。