ターゲットに効果的に伝えられる書き方

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あるところから
「ターゲットに効果的に伝えられる書き方」の
講座をしてくださいという依頼があり
先週はその準備を進めていました。

この講座を受講してくれる方は
ライターを目指しているわけじゃなく、
書くことを普段の仕事に活かしたい!
と思っている人ということだったので、
それならばメールでもブログでも、SNSにでも言える、
基礎の基礎として知っておきたいこと、
というイメージで講座を作ることにしました。

で、じゃあどうすれば伝わる書き方ができるかなと思って挙げたのが、以下の4つでした。

1)ターゲットのことをよく知る
2)読者をおいてけぼりにしない
3)一文を短く
4)見た目にも配慮する

講座では、なぜこれが大事なのか1つずつ
説明していこうと思っていたのですが、
そんなタイミングで

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という本で、同じようなことを書かれていた
と知って「わたし間違ってなかったな!」と思って、なんかホッとしました(笑)


文章本100冊のうち53冊に書かれていたのが、「一文を短くする」なんだそう。
そして38冊に書かれていたのが「文章を型で書く」で、36冊に書かれているのが「見た目を整えること」なんだそう。

「一文を短くする」「見た目を整えること」
これをするだけでも、文章は劇的に読みやすくなる。

言いたいことが上手く伝わらないなぁって思っている人は、
ぜひ試してみてください!

この本、ほしいものリストに即入れた。
(気になる本は即Amazonのほしいものリストに入れて、忘れないようにしています)

あ、この講座はオンラインで実施されるので
情報解禁されたら、またお知らせします!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。