第3回「書きたいけど書けない人のためのブログ講座」の開催日が決まりました!

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講座は、5/27(木)正午に配信のメルマガにて先行受付スタートします!

◆日程:6月15日(火)10:00~13:30
◆価格:9,800円+税=1万780円
◆定員:4人の少人数制
◆Zoomによるオンライン開催(全国各地どこからでも参加していただけます!)


募集は、5/27正午に配信のメルマガにて先行受付スタートします。
これまでに開催した2回ともおかげさまで満席となり、今回は残2席となっています。気になる方はぜひこの機会にご登録を!

書きたいけど書けない人の背中を押したい!

前回の様子はこちらの記事で紹介しています!

ライター塾でも単発講座でも
ブログ書きたいけど、書けないんです
という相談が本当に多い。

書きたい思いはある。
ブログも作ってある。
でも書けない。

そういう人の背中を押したくて
「書きたいけど、書けない人のためのブログ講座」の開催を思いつき
実施すること2回。

おかげさまで参加者全員に「とても満足」「やや満足」と言っていただけました。

講座を受けて、そのまま一気に書けるようになる人がいたり
書いては止まって…また書いてみる…という人がいたり。
皆さん、それぞれ自分のペースで
書くことに向き合ってくれているのかなぁと思っています。

「書けない」という問題はダミー

4年前にスタートした
ライターお悩み相談室」をはじめ
これまでいろいろな方の「書けない」
という相談にのってきました。

そして、たくさん話を聞く中で
一番強く感じたのが、
「書けない」という問題は実はダミーで、
本質的な原因はもっと別のところにあるんじゃないかなぁということ。

文章がうまく書けないから。
書くネタが思いつかないから。
書く時間が取れないから。

こうしたことに悩んで相談に来てくれる方が
ほとんどですが、話を聞くと
書けない理由は、実はそうじゃない。

私が自分の意見を言ってはいけない。
ほかの誰かと意見が違ったら怖い。
私の文章なんて、誰も読む価値がない。

心の奥で、自分さえも気付かないうちに
こんな不安や恐怖を抱えているから、書けない。
たとえ書けても公開できない。シェアできない。
自分の気持ちを人に知られるのが怖いのです。

プロのライターでも、商業ライターとして
依頼された文章はいくらでも書けるのに、
自分発信の文章を書けないという人は大勢います。

自分の気持ちを人に知られるのが怖い。
自分の意見を書いてまわりの人にどう思われるか怖い。
書いたことを否定されるのが怖い。

無意識にそんな恐怖を抱えていたら、
表面上どんな頑張っても書けない。

まわりの人の顔色をいつもうかがって
親に遠慮して、夫や子どもに遠慮して
自分の気持ちをいつも後回しにしてきた人ほど、書けないのかもしれないなぁと思います。
私がそうだったので。

で、私もまだまだ書けないことがたくさんあって。

書きたくて、企画書も提出して
企画も通って連載することまで決まっているのに、まだ書けない(書けずに9ヶ月経った…)

交通事故で亡くなった妹のことなんですが。
書けない!!
あぁ、これは心の問題だなぁって分かっているけど、書けない(笑)

心の奥底にある書けない本当の理由。

そこに気が付くことが、書けるようになる
第一歩なのかなぁと思ったりします。

ブログ講座では、実際の書き方だけではなく
そのあたりのお話も詳しくしていきます!

対象となる人はこんな!

講座名はブログと入っていますが、
ブログだけではなく、note、Instagramや
Facebook、Twitterなど、
情報発信をする際の基礎となることをお伝えします。

これからライターになりたい人はもちろん
ライターを目指していなくても
文章を書くのが好きだったり
書くことで何か自分を表現したい思っている人、
または、個人事業主で何かしら発信をしていきたい人など。

書くことに興味がある人なら誰でも!

3回目は、6/15(火)開催!

ブログ、これなら私にも書けそう!書きたい!
と思ってもらえることを目指して
ブログ歴20年の実績からお伝えできることを
ギュッとまとめてお伝えします。

書きたいけど書けない人のためのブログ講座

◆日程:6月15日(火)10:00~13:30
◆価格:9,800円+税=1万780円
◆定員:4人の少人数制(残2席)
◆Zoomによるオンライン開催(全国各地どこからでも参加していただけます!)

5/27(木)正午に配信するメルマガにて、先行受付スタートします!

参加者の声を紹介!

英語スクール代表&大学講師&たまに翻訳の松田佳奈さん

松田佳奈さん

音読の練習にしても、英語を書く&話すにしても、練習を重ねてうまくなる。結局やらないと伸びないし、気づけないことは多い。ブロックがもったいない。

はーーー、結局は頭で考えすぎずに「やる」ってことが大事なんだな、ととても腑に落ちました。頭でわかっていても行動にうつせないのが人間。

でも講座の中で江角さんやほかの参加者さんたちのお悩みや質問を聞くうちに自然と「書きたい、いや書かねば」という方向に体と心が動くのを感じました。

東京から講座に参加してくれた、会社員時々ライターのkaoru.nagamiさん

Kaoru.Nagamiさん

誰かの話を聞いたり、書くことは楽しいし抵抗がないどころか積極的。でも自分のこととなると…私は自分を出すことが怖かったのかもしれません。書くこととは、日々の自分と向き合うこと。自分と仲良くするために向き合ったり、内省もたくさんしてきたし、自分で自分のことは飽きるほどにも分かっているつもり。でもそれをアウトプットしないと意味がないのですよね。

会社員のほかほかさん

ほかほかさん

そもそも書けなくて当たり前。書かなければ上達はしない。どんな売れっ子ライターさんでもみんなが知ってる作家さんでも最初から書けたわけではない。当たり前だけどとても大事なことに気づけた気がします。とにかく書く。これからは誰かに話しかけるように、手紙を書くように、そんな風に書いてみよう。うまく書けなくてもいいのだから。

山梨在住ライター・雨宮べにさん

雨宮べにさん

自分のブログを作って、そこで自分の好きなことを自分のために書いていたら、応援してくれる人が出てきて、さらにはチャンスにも巡り合えるかもしれないんですよ?

もうブログを書かないって選択肢はないですよね。

書きたくなりません?

少なくともわたしはメキメキとブログ書きたい欲・発信したい欲が湧き出ています。

募集は、メルマガにて先行受付スタートします。
初回は募集開始から15分で満席になってしまったので、気になる方はぜひこの機会にご登録を!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第6期は2022年1月に開催予定。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。