企画を立てられるライターは強い!

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先日、同志社女子大で
企画を立てるワークショップをしてきました。

「企画を立てる」というのは
「文章が書ける」という技術の次に
ライターが身に着けたい技術だと思っています。

なぜなら企画が立てられるようになると
仕事の依頼を待つだけではなく
自分から仕事を取りに行けるようになるからです。

京都ライター塾」の最後の講座では
企画を立てるワークをしますが
過去には卒業生が実際にたてた企画が通り
仕事に結びつきました!

ライターのCozueさんは
料理好き、各地の調味料好きということから
発想して、こんな企画を。

「これ、めっちゃウマっっ!!」つい誰かに教えたくなる京都の万能調味料たち(いちごのお塩って何?気になる!!)

企画が立てられると
自分の好きなことで記事が書けるようになるので
楽しい上に原稿料までもらえるという
もういいこと尽くめ。

先日、ライターで放送作家の吉村智樹さん主宰のオンラインイベント「関西ライターズリビングルームオンライン!」では「あくまでの僕の企画書の書き方」をやっていました。

参加できず残念に思っていたら
参加者の方がレポート記事を書いてくれていて
これが!めちゃくちゃ参考になりました。

企画どうたてたらいいの?
という人にたくさんのヒントが詰まっていると思います!

今度実施する、書きたいけど書けない人のためのブログ講座でも、
企画の立て方に関わるお話をちらっとします。

企画を立てるというのは、
つまり何を書くか?ということなので
ブログに何を書く?=企画してる
ことにも繋がるからです。

ブログを書き続けるのって
企画を立て続けてるってことですから。

ブログ講座では、
何を書いたらいいの?が
これ書きたい!になるような
講座を目指しています。

次回の開催は未定なので、
興味ある方はぜひこのタイミングで申し込んでみてください!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。