44歳のひとり旅(03)小屋場只只の完璧な空間としつらい

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今回宿泊した山口県大津島にある1日1組限定のお宿「小屋場只只」。

景色が素晴らしいだけではなく、空間も、ホスピタリティー溢れた接客も…何をとっても大満足で本当に素敵なところでした。文章と写真だけで、どこまでその素敵さが伝わるか分からないけれど、どうしても残しておきたいので書いてみます。

小屋場只只の外観

小高いところ建つお宿。下から見上げたところ。

リビング

暖炉のあるリビング。向こうは一面ガラス張りで瀬戸内海が見渡せる。

そしてリビングから見た夕陽がこれ!!完ぺきな絵のように美しい。

このソファ、オットマンまでついていてすこぶる快適。宿に着いてからは、部屋をすみずみまで見たあと本を読んだり、お茶を飲んだり、本当に何もしない贅沢な時間を楽しんだ。

テラス

デッキで飲むお茶、おいしい。

ネコがたくさんいる島で、港をおりたときもネコが出迎えていてくれたっけ。私はネコアレルギーなので、触れないのだけど。この黒猫さんは宿に居着いているネコ。夜に窓際に立ち、ものすごい可愛い声で泣いて入れてくれと訴えていたけど、ごめんね。

キッチン

シンプルで最低限のものだけ揃えられたキッチン。使いやすい。

ここにお茶とコーヒーを入れられる道具が収納されており。棚も鉄瓶もコーヒー豆の入った缶も。何もかもが素敵なんですけど!

ゆっくりお茶を飲む、ゆたかな時間。一つ一つのアイテムがおしゃれすぎる!!!!

寝室

ベッドが2つ並んだ寝室。この羽毛布団が軽いのに1枚だけで暖かくて感動。ほしい。

ベッドサイドのデスクもアンティーク。古いものだけど座り心地良かった。ここで日記を書いてみるなど。

洗面所と内風呂

ガラス張りになっていて、瀬戸内海が望める内風呂。

中からの景色も最高なのに、興奮しすぎて写真は撮り忘れている。洗面所も!すごい素敵なのに!!

露天風呂(五右衛門風呂)

そして裏の扉を出て、階段を上がっていくとたどり着くのが、絶景の露天風呂!

この小屋で着替えて、お風呂にはいります。

小屋の中はこんな。暖房がしっかり効いてて暖かかった。

そして、夕陽が沈む絶好のタイミングでお風呂に入れた!あっという間に沈んでしまうので、写真撮ったりなんだリで、忙しい(笑)あぁ、本当に夕陽きれいだったな。

夕飯

あっという間に日が沈んで18時から夕ご飯。ハーフボトルの白ワインと共に。夕飯はInstagramで全品紹介しています。料理も本当においしかった。としか言えない(笑)おいしかった〜!すごくいい素材を、あまり手を加えすぎず、一番おいしくなるように調理しているという感じ(分かんないけど)

旅の様子は、Instagramのストーリーでも楽しめます!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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