44歳のひとり旅日記(02)大津島の小屋場只只へ

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前回からの続き。

ホテルを出た後、幼なじみの車に乗って、一路、山口県徳山へ(もうここでひとり旅では、なくなっているけれど)

目指すは徳山港から船に乗って30分、大津島にある「小屋場只只」というお宿。

一日一組限定という特別感たっぷりの宿へ。

船から見る瀬戸内海の景色がもう、すでに最高だった。

そして!着いた宿が!!!

さらに最高だった!!!

この眺めを独り占め!

鳥肌が立つほどの絶景。

他の人のブログ記事でこの眺めを事前に見て知っていたけど、生で見る迫力よ。全然ちがう。この場のエネルギーがすごい。

そして部屋が隅々まで素晴らしくセンスよく、上質で、どうやったらこんな空間ができるのか。

アンティークの家具が各所に置かれている。最高。

無駄なものが一切ない、洗練された空間。

興奮冷めやらぬ中でいただくウェルカムドリンク。激ウマ(語彙)

幼なじみが撮影した奇跡の一枚をみてほしい。

沈みゆく夕陽の美しさ。

この眺めを見るためだけに来るべき宿なのかもしれない。

あらゆるところが素敵すぎて、一度に紹介しきれない。

(03)に続く。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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