44歳のひとり旅日記(01)

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40歳の誕生日のとき「40歳になったらしたいこと」をいうブログを書いた。

40歳になったらしたいこと、それはひとり旅だった。そんなことを妄想してから早4年!!ついに叶えるときが来たのでした。

ひとり旅の行先は、生まれ故郷の広島。現地で幼なじみと合流するので、完全なるひとり旅ではないのだけど。

この夏から企画していた広島への旅。コロナ感染者が急増で、どうしようかとも悩んだのだけど、個人旅行をするぶんには、京都で普通どおり過ごしてるのとリスクは変わらないと思うし、最大限感染しないよう、させないよう配慮して行くことにした。

ホテルに着いたらシングルルームのはずがダブルベットになっていた(ラッキー!)

夜ご飯は、むさしの弁当。むさしは広島にしかないチェーン店で広島に来たら、必ず食べることになっている。

夜、前から見たかった映画「アバウトタイム」をアマゾンのプライム・ビデオで鑑賞。

私たちは二度と戻れない奇跡の日々を過ごしてるんだなぁと思う。好きなシーンだけ、朝起きてまたみた。

ホテルには大浴場もあって、夜と朝2回入って大満足。朝食はビニール手袋をはめてのバイキング。

アルコール消毒もまめにしてて、対面の場面もほとんどない。コロナ時代の旅なのだなぁと思う。

朝食会場の横にあったテラス。夏の朝とか気持ちいいだろうなぁ。今朝は寒かったけど。

さて、チェックアウトも対面ではなく部屋の中で完了する(部屋のテレビ画面を使ってネットでできる)こうして、私は誰にも会わず、ホテルを出発するのです。

Instagramのストーリーではリアルタイムで旅の様子をアップしているので、興味のある方はどうぞ。

Instagram
https://www.instagram.com/yuko_ezumi/

(02)へ続く

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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