大学の対面授業が始まる【つれづれ日記 2020.10.1】

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大学の後期がスタート。前期はずっとオンラインで授業をしていたのが、後期からはようやく対面が叶い、うれしい。私が担当する「編集技術」の授業は、講義を聞くというより実践が多く、学生同士が話しあうワークもたくさんあったので、本当に対面を待ちわびていた。

画面を通して知っていた学生の顔も、実際会ってみると、こんなに背が高かったのか!と驚いたり、話し合いも驚くほどスムーズで、実際に会うことの良さを思ったりしたのでした。

夏休み中、学生たちの課題は取材に行き、原稿を書くことでした。オンラインだけでどこまで伝わったかなとドキドキしていましたが、想像以上に頑張ってくれていて、必要な取材はほぼ終わっていた。すごい。みんなすごいなぁ。

素材が揃ったら、後期はいよいよ冊子にしていく作業。年明けまで駆け抜ける。

同志社女子大まで来たついでに、大好きな桝形商店街に寄り道。「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」の会場になっているようで、たくさんの写真が飾られていた。

自主制作した洋館ZINE「京都 麗しの洋館たち」を置いてもらっている古書店「エルカミノ」の店主・田中さんがかっこよくコラージュされていた。

おしゃれなお店もオープンしていた!また寄ってみたい。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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