10月の「インタビュー・セッション」募集のお知らせ(限定3名)※締切ました(10/9)

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【インタビュー・セッション】10月募集について

※このインタビュー・セッション申込は10/6(火)正午〜。募集期間は3日間限定です。

5月からメルマガ読者限定で実施していた「インタビュー・セッション」。

先月から一般の人向けにも実施しています。月始めに期間限定で募集することにしました。10月は3名さまの募集です。気になる方はぜひ、下記をチェックしてみてください!

インタビュー・セッションとは

コロナ禍のまっただ中にあった5月。自分に何かできることはないかと思って始めたのが「インタビュー・セッション」です。私自身、カウンセリングに行って実感したことですが、「今、自分がどんな気持ちでいるのか」、人に話を聞いてもらうことは、すごく大切で意味があることだと思うのです。

私のライター歴は14年。これまでにライターとして、飲食店の店長さんやスタッフの方、会社の社長さん、企業の社員さんなど、概算で1,400人以上の方にインタビューをしてきました。この経験を活かし、かつ人の役に立つことができたらいいなぁと思ったときに、「インタビュー・セッション」ならできるのでは思い、始めてみることに。

もともとは「ライターお悩み相談室」の個別バージョンとして、いろんな方の相談にのれないかなと思って考えていたのですが、いざやってみると、ライター志望の方以外にも、いろんな方から申込がありました。

ライター志望の方には、セッションというよりは個人コンサルティングのような感じで、相談事に対して具体的なアドバイスをさせていただくことも多いです。

インタビュー・セッションですること

頭の中を整理したいと申し込んでくださった國定若菜さん。セッション後、企画していたイベントをわずか1ヵ月足らずで開催までこぎ着けていました!

セッションはZoomでします。事前にお話ししたいテーマ、相談したいことがあれば共有します。話したいテーマがない場合は、私からいろいろ質問させてもらいます。

流れとしては、まずはご自身でお話したいことをどんどん話してもらいたいと思っています。会話が進む中で、私からもいろいろ質問をさせてもらいます。インタビュー後の感想に「私ばかりしゃべってしまいました…!」と言う方も多いのですが、インタビューされる人なのだから、ご自身が思うこと、感じていることをたくさんお話してもらえたらと思います。

言いたいことがうまくいえず、途中で言葉につまっても大丈夫です。

思っていることを言葉にするのは思いのほか、難しいことだと思います。

質問されて初めて考えることもあるかもしれません。また、インタビューされることで、自分がこんなことを思っていたのか!と発見することもあるかもしれません。

質問をされてみて、言語化しようと試みる中で、たどり着ける場所があるような気がします。いろいろな角度から質問されるということを通して、深くご自分と向き合う時間にしてもらえたらと思います。

セッションを受けた方の感想

これまでに申し込んで下さったのは、ライター希望だけど、どうしたらいいのか悩んでいる方や、今後のキャリアについて悩んでいる方、そのほか、やりたいことはあるけれど、うまく言語化できず、もやもやしていて行動に移せない方などなど、いろんな方がいらっしゃいました。

実際にセッションを受けた方の感想を紹介します!

國定若菜さん

一人で考えていてもうまく言語化できないと思ったため、セッションを申し込みました。江角さんはライター講座などをしていらっしゃり、また実績も豊富なので、安心・信頼できたから。

適宜、江角さんの経験や意見(感想)も伝えていただいたので、「そうそう」と言語化が進んで、話しやすかったです。どんなポイントで言語化すれば良いのかがわかり、セッション後に企画書に書く内容をWordで文字起こしまでできました。


→若菜さんが企画した「こみせやさん

岩口知加さん

自分が想像していたよりも自分の事を話していて、江角さんが聞き上手で、また自分が回答した事に言ってくれる言葉が、自分に沁みて色々とやる気ができました。言葉にすると、自分はこんな事を思っていたのかと気づくことができ、一歩前進するきっかけとなりました。

匿名さん

セッションでは、疑問に思っていたお仕事のいただき方や、収入の得方について具体的に教えていただくことができました。ライターとして今日からでも売り込みに行くための準備ができることがわかり、書くお仕事と自分自身の距離がぐっと近くなったように思います。


また、自分の実存・取り組みたい方向性に反するようなお仕事はしなくても生きてゆける方法もあるととわかり、心の底から安心を覚えました。ますますライターのお仕事に魅力を感じるようになりました。

小黒友美さん

考えていることを自由に発する心地よさがあり、大満足です。そして、ポロリと出た言葉に、「あぁ、私こんなこと考えていたんだ」と腑に落ちました。私の話すペース、考えるペースを大事にしていただいているように感じ、とても心地よかったです。モヤモヤがワクワクになってきました!

きよさん

あらかじめ聞いてくださっていたお題に沿って、私の中のモヤモヤを一つずつひも解いてくださるように進めてくださり、長年前に進んでない感からの解放…?をしていただけ、導かれて大変良かったです。

セッション後、実際に行動へ移せた方も多く、「あぁ、私でも誰かの役に立てるんだなぁ」と思ったりしています。

インタビューセッションに興味はあるけれど、不安という方へ

結局、インタビューしてもらうことでどうなるの?と思う人もいるかもしれません。私は、インタビューを通して、「一緒に考える時間を持つ」ようなものかなぁと考えています。

頭の中にあるものを、質問に答える形でいったん外に出す。言語化してみる。ふだん質問されないようなことに答えようと努力する過程で、「自分はこんなこと考えてたのか〜」と気付かれる方も多いです。

一人で考えていると同じ場所でグルグルしていて、結局答えが出ないことも多々あるかと思いますが、外に出すことで、客観的な立場にいる私も一緒に考えることができます。また、違う視点で見てみることができれば、自身でいろんな気付きもあるのではないかと思っています。私はそのお手伝いが出来ればいいなと思っています。

10/6(火)受付スタート

ふだんのライター業務もあるため、大人数は難しく、今回は各3名という少人数の方しか受付ができません(申込順で、定員となり次第締切)。

こんな方におすすめします!

・インタビューとはどんなものか興味がある。

・自分が何をしたいのか分からない。

・ライターを目指しているが、何をしたらいいのか分からない。

・自分の書いた記事を読んでほしい。

・文章の書き方について、聞いてみたい。

・副業でライターをしてみたい。

カウンセリングに行くまでもない、コーチングするほどではない、けれど、ちょっと自分を振り返りたい…というような人にも届けばいいなぁと思っています。

ありがたいことに、セッションを受けてくれた方の中には、「継続して定期的にセッションをお願いしたい」と言ってくださる方もいて、今後は、回数券のようなチケットも検討中です。2回目以降の方は申込の際に相談してください。

セッションの申込と流れについて

(1)申し込み開始:10月6日(火)正午より受付(時間になったらフォームが開きます)

(2)セッションの日時確定
2~3日以内に、江角より確定した日時等、事務的なことにについて、メールを送信いたします。

(3)セッション費のお振込みについて
セッションの日程に問題がないようでしたら、セッション費振込み先をお伝えいたします。振込手数料は恐れ入りますがご負担願います。お振込みの確認ができましたら、ZoomのURLを連絡いたします。

※キャンセルについて
万が一、都合が悪くなった場合、セッション前日の正午までにご連絡いただければ、キャンセル料はかかりません。その際はまた日程を改めるか(変更は1度だけとさせていただきます)、それでも都合がつかない場合には返金という形になります。(※申し訳ありませんが、返金の際の振込手数料はご負担をお願いいたします)。

インタビュー・セッション詳細

時間:60分 or 90分 

料金:¥9,000・¥12,000(各税込)

※メルマガを登録されている方、また2回目以降の方は、

60分 ¥6,500・90分 ¥9,000

場所:オンライン(zoomにて)

お支払い方法:銀行振込

お問い合わせ:writer.ezumi@gmail.com

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ご不明点などありましたら、メールにてご相談ください。

インタビュー・セッション担当 江角悠子について

京都在住ライター・編集者・文筆家。紙媒体、オウンドメディアの立ち上げ、SNS運用の実績あり。まいまい京都ガイド役も務める。

さまざまなウェブメディアや『anan』『婦人画報』といった人気雑誌で執筆。『京都、朝あるき』(共著。2017年、扶桑社)や、9万部のベストセラー『亡くなった人と話しませんか』(2020年、幻冬舎)など書籍でもライティングを担当している。また、同志社女子大学で非常勤講師として編集技術を教えているほか、宣伝会議のライティング講座も担当。ライター同士の研鑽とつながりを作る場「ライターお悩み相談室」や、ライターを目指す人を応援する「書くを仕事に!京都ライター塾」も主宰。

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5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

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