書くを仕事に!京都ライター塾、第3期は、2020年10月21日(水)スタート!

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5月から始まった「第2期 京都ライター塾」が、全5回の講座を終えて、本日無事に終了しました!

コロナウィルスの影響もあり、急きょオンラインでの実施に切り替えたのですが、いきなりオンラインでうまくできるのか不安がありつつも、逆にオンラインだからこそ全国各地どこからでも参加してもらえる!とも思っていたら…まさかパリから参加してもらえるとは!

今回は、パリからの参加者・なつみさんとマンツーマンでの実施となり、みっちり対話できた第2期のライター塾となりました。第1期のように仲間がいて、数人で賑やかにするのもいいし、マンツーマンでみっちり向き合える良さもあるし。

私にとっても、いろいろな学びがありました。

そして細々と開催しているこの「京都ライター塾」ですが、最近「ライター塾」のことを聞かせてほしいという取材依頼があり、ビックリ! 小さくても何かしら行動していたら、見てくれている人はいるのだなぁと思ったりしています。掲載されたら、またお知らせいたします。

第3期 講座開催日が決定!

さて、第2期が終わったばかりですが、第3期の開催日も決まっています。スタートは10月で年内に全5回の講座を修了するというスケジュールです。

来年からライターとして本格的に活動したいなぁという方、2020年のうちに準備をしておきませんか。

講座内容1回3時間×全5回(15時間)
各回 隔週水曜、昼13:00〜16:00

(1)10月21日 ライターとは?どんなライターを目指す?
(2)11月 4日  インタビューのやり方について(実践あり)

(3)11月18日 インタビュー原稿の書き方(1)課題あり
(4)12月 2日  インタビュー原稿の書き方(2)課題の添削
(5)12月16日 ライター仕事を得るためにすべきこと
※各日13時〜16時
(+フェイスブックページでのサポート 5ヵ月間)

・Zoomでのオンライン実施

・参加費:1名 198,000円(税込)

(※分割払いをご希望の方は、お気軽にご相談ください)
・定員:6名 

ひとつでも当てはまる方におすすめいたします!

こんな悩みはありませんか。

◆ライターにはどうやったらなれるの?
◆自分の文章が書きたい
◆インタビューのやり方を知りたい
◆取材をする際のポイントを知りたい
◆自分の得意ジャンルを見つけられない
◆新規の仕事をどうやって獲得したらいいのか分からない
◆文章を書くのが遅い
◆仕事の依頼が途切れないライターになりたい
◆プロが文章を書くときに気をつけることを知りたい
◆ブログを書いて好きなことを発信、仕事に繋げたい
◆子育てをしながら働くイメージが持てない
◆自分の本を出したい
◆仕事の単価をあげたい

上記に一つでも当てはまる方、私も同じように悩んできました。

私がフリーライターとして活動を始めたとき、一番しんどかったのが仕事に関する悩みを相談できる人がいないことでした。

この塾では、フリーライター歴14年の私が、少し先をゆくライターの先輩として、ライターとして活動する際に気をつけてきたこと、常々意識していることなど、ライターとして書くを仕事にするための基本的なノウハウを具体的にお伝えしたいと思っています。

第3期の募集は、メールマガジンを登録してくれている方に先行してお知らせいたします(お申込みは先着順)。ご検討中の方はぜひ、日を空けておいてくださいませ!

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1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

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noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。