「第2期 京都ライター塾」をオンラインで実施することにしました!

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来月からスタートする「第2期 京都ライター塾」について、これまで開催時期を延期したり、個別相談をオンラインにしようか悩んだり、いろいろ考えていましたが、ついに全講座をオンラインで実施することに決定しました。

ようやく決心がついたので、お知らせです。

まだ挑戦したことのない、新しいことをするのって勇気がいるし、できれば失敗したくないし、人に迷惑をかけたくないし……。やりたくない理由は山のようにあるけれど、ひとまず挑戦してみることにしました。

オンラインで開催することになり、遠方の方も参加していただけますし、毎回リアルタイムで参加できない方も講座は全て録画するので、空いた時間に動画を見ていただくことで参加も可能です!

遠方だったり、時間が合わず断念されていた方、この機会にご検討いただけるとうれしいです!

リモート化の時代に必要とされる「書く力」

コロナウィルスの影響によって、急激に進むリモート化。今こそ「書く力」が生きてくるのではと思っています。

尊敬する編集者の竹村俊助さんがtwitterで、下記のようにつぶやいていました。

このつぶやきには、私もすごく共感しました!

ライターとして活躍するために必要な「編集する技術」と「書く技術」を身に着けることは、これからの時代を生きていくのに、すごく助けとなってくれるように思います。

私が非常勤をしている同志社女子大での授業が、前期はすべて遠隔で実施されることになりました。

これまで対面の講義で話していたことを、動画に作り直しているのですが、それを友人のライターさんに見てもらったところ

理路整然と、きちっと話されていてすごいですね!とても見やすくわかりやすくできているなあと思いました。パワポもしっかり作成されていてさすがです。

と言ってもらいました(う、うれしい…!)

これはおそらく、私は話すことが苦手だったので、あらかじめ授業で話したいことをすべて原稿にしていたため、結果的に話がうまくまとまっていたのかなと振り返って思いました。

話すことがあんなに苦手だったのに、それが逆に今活かされている!と思うと、何とも不思議な気持ちになりました。

最近はnoteで毎日、日記を書くようにしています。

書くことで心が落ち着いて、「あぁ私は今、不安だったんだなぁ」と自分で自分の隠れた気持ちに気付くこともできます。

書く力はいろんな助けとなってくれている。

それをすごく実感しているここ最近です。

2期生申込開始の時期について

「京都ライター塾」2期生の申込開始について、4月末とお知らせしていましたが

5月1日(金)20時〜

から受付開始することにしました。

メルマガに登録してくれている読者の皆様から、先行募集いたします。

メルマガ登録はこちらから。無料なのでぜひお気軽に。

「書くを仕事に!京都ライター塾」の詳細はこちらです。

オンライン個別相談会を実施します!

申込開始の日時が決まったので、それに合わせてZoomの個別相談会を開催してみることにしました!

料金:9,800円→メルマガ登録者5,000円 
時間:お1人様60分 

と、お知らせしていたところを、今回は料金を【無料】に、時間を30分にして実施します。

「京都ライター塾」に関して相談してみたいという方、フリーライターという働き方について聞きたいことがあるという方、ご連絡お待ちしています!

Zoomオンライン個別相談会

【開催日時】  5月1日(金)

●13時〜13時30分

●13時45分〜14時15分

●14時30分〜15時

各時間お一人様ずつ、1対1でお話を伺います。
Zoom不慣れな方もお気軽に。一緒に練習しましょう〜(笑)

オンライン個別相談、お申し込みはこちらから。

いろんなことが、大きく変化している今。

私にできることを手探りでもいろいろやっていこうと思っています。よろしくお願いいたします!

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

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お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。