コロナウィルスに翻弄されないぞという決意(つれづれ日記)

  • ブックマーク

新型コロナウィルス…私は対岸の火事を見ているかのように、ぼんやり、いつもと変わらない日々を過ごしていたのですが、息子の通う小学校が先週の木曜日から休校となり、3月開催のイベントも次々と中止になってしまい。

おかげで、せっかく書いたイベント紹介の原稿はアップされず。宣伝会議で「ライティング講座」を担当することになっていたのですが、それも来月に延期となるなど、徐々に影響が出てきています。

SNS を見ていると気が滅入ってくるので、しばらくネットから離れて過ごしていたら、ようやく気持ちも落ち着いてきたのでした。

異常な事態に面して初めて、何にもない平凡な日々のありがたさを思い知るなど。なんてことない日って、あたりまえじゃないんだなぁ。

広告

マンカラ・カラハにハマる

家で過ごす子どもたちとYoutubeを見せる以外、一体何をしたらいいのだー!みんなどうやって過ごしてるの?謎!と日々思っているのですが、先日「マンカラ・カラハ」という面白いボードゲームを教えてもらい、これで何とか暇つぶしをしています。

created by Rinker
幻冬舎(Gentosha)
¥2,570 (2020/04/08 22:02:44時点 Amazon調べ-詳細)

ルールはとても簡単で、自分の陣地にある石を早くなくした方が勝ち。5歳の娘もすぐに覚えました(ルールは4つくらいパターンがあるのですが、まずは一番シンプルなものから挑戦)。

ルールはシンプルだけど、先を読むことが重要で、子どもも大人も対当に勝負できるのがよい。最初こそ私が余裕で勝っていたものの、11歳の息子はあっという間にコツをつかみ、私ともいい勝負。負けると異常に悔しい。

頭の体操にいいかなぁと思って、ひとまずやっている。

——————-

休校措置となっているのに、「特例預かり」というやつで、小学校に行っている子はけっこういる。休校措置して、それでも行き場のない子が結局小学校に来ていたら、なーんか結局意味ないじゃん。何なのだ?!今回の休校措置。なにか意味あったのかな。現場を混乱させただけじゃないのか、安倍さん。

でもまぁ、今の私にできることは、心穏やかにいつも通り過ごすことだと思って、淡々と今日も仕事をしたり子どもに邪魔されたり、家事をしたり、トイレットペーパーやマスクを買いに走り回ったりせず、子育てしたりしています。

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\第2期ライター塾は5月末スタート!/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)の募集に関して、メルマガに登録してくれた方から先行してお知らせします。

ぜひメルマガにご登録ください!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。