2023.1.3(火)

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朝起きて瞑想、ウォーキング。

冬休みで子どもたちも夫も起きてこないので、のんびりできる。

ウォーキングから帰ってくると、お義母さんが実家においでとのことで、行くことになっていたので、急いでメルマガを書いて、行くことに。

午後から映画「すずめの戸締り」に行くから、その前に実家に寄るということに。

娘の希望で見にきた映画。いつものキャラメルポップコーンにドリンクのセットを購入して、一番後ろの列で鑑賞。

「千と千尋の神隠し」のようだなと思った。ジブリみたいな印象。環さんのセリフ「子どもがいたせいで、私の人生、損した。時間を返して」とか、そんなことを言ってるところでちょっと泣いた。

そのあと、GUに寄って娘の上着を買う予定が、mina には子ども服が置いてなくて、一気に不機嫌に。明日また買えばいいじゃんと言っても全然だめ。

「今日服を買う」ことしか頭になくて、ユニクロで特に欲しいでもない服を「買って」と言い出す始末。

この、絶対こうと決めたらこう!で、融通がきかないところが本当に腹が立つ。

せっかく楽しい映画鑑賞の日だったのに、全部台無しになるくらい腹が立つ。夕方だから、今から別のGUの店に行くのはだいぶ遅くなるし、面倒だし。ホント何なの。

H&M で買う?とまだ近くにある店を提案するも、GUで決まった服があるらしく、絶対ダメ。

結局、帰りにわざわざカナートにあるGUに寄って、購入して機嫌が直ったんだけど。何なの。本当になんなの。まだ腹が立ってる。もう2度とワガママに付き合わない。私の機嫌は直ってないからな!と思う。子育ては何が正解なのか、ホント分からん。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。第8期は満席となりました。第9期は2023年初夏からスタート予定です。