文学フリマ京都へ出店!ご来場ありがとうございました〜!

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日曜日、岡崎のみやこめっせで開催された文学フリマ京都へ出店しました!

初めての出店で、何を準備したらいいのかもよく分からず、ドキドキでしたが、何度か文学フリマに出店したことがある太田明日香さんと一緒で、本当に心強かったです。ありがとうございます。

以下覚書。

会場で設営

当日は11時開場で、出店者たちは10時から入場して準備をすることができます。

長テーブルの半分が私たちのエリア。アウトドア用に買ったコールマン テーブルクロスを敷いて、棚を置いて、売りたいものを並べていきます。

文学フリマでは、こんな棚があるとお客様が見やすくていいよ!と事前に教えてもらっていたので、用意したのですが、これが本当によかった。手に取りやすいというのは、見てもらいやすいということに直結していて、ホントに作ってくれた夫よ、ありがとう〜!の気持ち。

文学フリマの前日に、ブックライティングを手がけた本「亡くなった人と話しませんか」の広告が、日経新聞にこんなにデカデカと掲載されており!!うれしくて、これもテーブルに貼り付けていたのでした。

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文学フリマスタート!

設営、完了!11時ぴったりに開場。

朝のうちは、まばらだったお客様も、午後からはぐっと増えてきて、大賑わいでした。もう開場が熱気ですごくて、圧倒されるほど。

ブログを読んでくれてる方や、ライターお悩み相談室に来てくれた方、Twitter見ましたという方などなど、いろんな方がブースをたずねてきてくれて、お話できて、うれしかったです!ありがとうございます!!!

この文学フリマに出店することを先に決め、慌てて作り出した洋館ZINE。この日だけで、10冊以上購入してくれる方がおり、ものすごい達成感がありました。これからオンラインでも購入してもらえるよう整えて、あとは置いてくれそうな本屋さんや雑貨屋さんに直接お願いしていけたらなぁと思っています。

オンラインショップ開設しました!

購入したもの!

振り返ってみると、購入したのは2冊だけでした。なんだか出店していると、それだけで胸がいっぱいになってしまって、あまり他のブースも見られなかった。胸いっぱいというか、もういっぱいいっぱいというか。

1冊目は、太田明日香さんが出されていたZINE『Herstory』。さまざまな女性の幼年期から晩年期にいたるまでの人生の一こまが描かれているというのに、強く惹かれて。どんな物語に出合えるか、すごく楽しみ。

もう1冊は、小説家・土門蘭さんの本。

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前々からブログを拝読しており、一度お会いしてみたいなぁと思っていた方で、フェイスブックで土門さんも出店していると知り、ブースに行ってご挨拶させてもらいました。購入者特典で、短歌も書いてもらい、嬉しい。私も短歌をやりたいと思いつつ、もう5年くらい経つかも。短歌、短歌、私もやってみたいなぁ。同じ広島出身で京都在住ということで、勝手にものすごい親近感を持ってしまったのでした。

これから読みたい本がある楽しみ。うれしいな。

これから

以上、文学フリマに出店してみて、思ったのはとにかく楽しかった!!!やってよかった!!ということ。

でもなんか、自分がずっとやりたいと思っていたこと(ZINEづくり)を、いざやってみると、あっさり叶って、そうかこんな感じなのか!と分かって、今妙にスッキリ。ZINEを作っている最中は洋館第2弾も作るんだ!と思っていたけど、今の私は、またZINEを作りたいのかも分からなくなっている。燃え尽きたのか…?分からないけど。

とりあえず、やりたかったことができて、本当にすっきり!達成感!

ブースに遊びに来てくださった皆さま、ご購入していただいた方々、本当にありがとうございました!

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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