「亡くなった人と話しませんか」重版決定しました!

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先週の土曜日に新聞広告がでた影響なのか、今週そうそうに担当の編集者さんから、重版したとのメールがありました!本を手に取ってくださった皆さま、ありがとうございます!

著者のサトミさんは公式サイトもなければ、SNSなどもやっておらず、この時代にあってどこをどう検索してもサトミさんのことは出てきません。で、本を読んだ方が検索をして、私のブログにたどり着き、メールをくれるということもあり、ふだんそうしたメールをくれる人はほぼいなかったので、改めて反響の大きさに驚いています。

本を出すことが決まったとき、読んだ人の中には、きっとサトミさんに見てもらいたいと思う人がいるだろうという話になりました。もし、亡くなった人と話せるチャンスがあるなら…私もずっとそう思っていて、イタコのいる恐山まで行こうと考えていたので、そうした方の気持ちがすごくよく分かる気がします。

でも今回、本には「著者は一般の方からの相談は現在、お受けしておりません」と掲載してあります。サトミさんの「今のお客様を大事にしたい」という思いもあり、受け付けはしておらず、また私がお繋ぎすることはできません。編集部にも問い合わせがあるようで、本当に心苦しいですが…。本にあるメッセージから、サトミさんが伝えたいことを受け取ってもらえたらと思います。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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