取材は続く。

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先週末は先月に続き、東京喫茶店研究所二代目所長の難波里奈さんが京都にいらしての取材、第2弾。

相変わらず難波さんの純喫茶に対するリスペクトが素晴らしすぎて、ご一緒するたびに感動しています。純喫茶のみならず、関わる人全てに対する心遣い。

●取材先にはかならず手土産を持って行く。
●出していただいた料理代は必ず支払う。
(もしサービスで何か出していただいたら、それ以上のモノを購入して、必ずお店にお金を落とす)
●取材に対応してくださる方はもちろん、料理を作ってくれた方にも深くお礼を伝える。
●その場に居合わせたお客様にも細心の気配り。
●お店に手土産などで購入できる商品があれば、がんがん購入する。
●公式サイトやネットで調べれば分かることは、相手に言わせない。

と、挙げればキリがなくて、本当に素晴らしい。私は難波さんの半分でも敬意を持って、人に接することができていただろうかと振り返り反省したくなる。

そして、今回取材したどのお店も本当に素晴らしく、メニューが登場するたびに、推しのアイドルが出てきたかのように3人でキャーキャー言いながら、撮影しています。その様子を見ていたお店の方に「なんか、楽しそうですね(笑)」って言われつつ、でも本当に楽しい。

毎度今回の取材で、初めて行って驚いたのが四条河原町にある「築地」。内装が凝りに凝っていて、美術館かな?というくらいの素晴らしさ。この空間でお茶が飲めるなんて、本当に感動する。Twitterにも書いたけれど、ディズニーランドのアトラクション並にテンションが上がりました。

難波さんのインスタグラムには、随時魅力的なお店がアップされているので、ぜひチェックを!

あと、難波さんの著書も絶賛オススメします!!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。