これからサンタになるお母さんお父さんに、全力で伝えたいこと。

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5歳娘と11歳息子のクリスマスプレゼントの手配が終わり、ホッとしてる。

先日、もう子育ての終わった方とクリスマスの話をしていたら、「我が家のクリスマスプレゼントは、大きめのニットの靴下に入るものだけ!と決めてました」と聞いて、それいいな!!と、ヒザを打つ。

何でも、割と大きめの飾る用のニットの靴下をもらい、プレゼントはそれに入るものだけと決めていたから、選択肢が狭まって、いろいろ楽だったとか。

我が家の息子のほしいモノが、今年はゲーミングPCとかで、高いし!デカイし!なんなの!?と思いながら準備していたので、我が家もあらかじめそういう設定があれば良かったなぁと今さらながらに思う。

また別の友人は、「サンタさんがくれるのは本だけ」という設定で貫いていた。その友だちの子どもは、毎年欲しいモノを願って期待しているのだけど、結局望んだはずのものは届かず絵本だけ。クリスマスの朝は泣いているそうなんだけど。ちょっと可哀想な気もするけど、その設定も楽でいいな!

あらかじめ、「サンタからのプレゼントは1万円以下のものでないと無理らしい」とか、親の都合もあるけど、こちらでちゃんと設定しておいたら良かった!と思うのだけど、もう遅い。

これからサンタさんになるお母さんお父さんに、全力でこのことは伝えたい。

12月に入り、我が家もクリスマスの準備

12月26日が20歳で亡くなった妹の命日なので、大々的にはしたくないというか、本当はしたくないのだけど、我が家にはサンタクロースを信じる子どもがいるから、仕方がない。それでも山下達郎とかワムとかクリスマスソングを聴くと、心が踊る。

我が家のクリスマスツリーは、友だちがくれた小さなツリーだけ(クリスマスを嫌いにならないようにと友だちが贈ってくれた、その優しさだけで乗り切っている)。あとは玄関にリース。

サンタクロースへのお手紙

子どもたちには、サンタさんが何を贈ればいいか分かるように、お手紙書いてねと言っています。毎年アマゾンで準備しているので、それはもう具体的に、何を買えばいいのか分かるように書かせるようにしています。特に上の子。

5歳の娘の書いた手紙は読解力が試される。

さんたさんへ
まいしゅう(?)ありがとうしるばにやふぁみりいおねがいします。

と書いてあります。

毎週って何?と聞いたら、毎年の間違いだった。

今年彼女が欲しいモノはシルバニアファミリー。いいよね。ほしいよね。私も子どもの頃欲しかったよ。


息子の欲しいゲーミングモニター、こないだ「そろそろ買うか」と思ったら、

こんなことになってて焦る。でも楽天で見つけて、事無きを得る。でも、前見たときは1万円ちょっとだったのに、何か高くなってる???

最初はもっと高いものが欲しいといっていて、このモニターで納得させたところだったので、今更変更させるのも可哀想だし、買うことにした。

息子は、昨年「サンタなんてもういないんでしょ」とか言いはじめたので、そろそろ卒業かと思って、サンタさんから「もう最後だね」の手紙が届いたのだけど、受け入れなかった…!(笑)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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