本を読む楽しみを。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

週末の土日は、晴れていたらキャンプに行く予定だったのだけど、週間天気予報で日曜は雨100%というので、泣く泣くキャンセル。

ぽっかり空いた2日を、まったり家で過ごしていたのでした。

私が撮りためていたテレビを消化していたら、息子が「15日はコロコロコミックの発売日」というので、本屋さんへ。お小遣いを貯めたのとおばあちゃんにもらった図書券を合わせて、自分で買うとのこと。

うれしそうに本を読む息子を見て、そういえば、本を買ってもらって、それをむさぼり読む楽しみといったら、なかったなぁと子どもの頃を思い出す。本だけは、お金を惜しまず買い与えたいとは思っているのだけども。

私が子どもの頃って、何の雑誌を読んでたかな。ピチレモンとか、ジュノン、明星とか?(懐かしい)

娘も買ってくれというので、付録につられて買った本。クシとかキラキラのゴムとかの付録が良かったらしい。こういう本て、瞬発力はあってパッと引きつけることはできるのだけど、後には残らないから、どーせなら、長く楽しめる絵本とかそういうのにお金を使いたいと思うのだけど。

娘は大満足。

 

キャンプは来月にリベンジ!

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