寝かしつけのときのこと。

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昨晩、娘と息子を寝かしつけていたときのこと。いつものように、娘のセレクトした絵本を読み終わり、電気を消して寝ようとしたら。

娘がグズって泣き出した。眠すぎて訳分からなくなってるね(はいはい、いつものこと)なだめたけれど、泣き止まず。で、泣きながら何かを訴えている。

「どうろで、だれかがおしゃべりしてるから、うるさくてねむれない!」

眠いんだね、はいはい。

「どうろでだれかがおしゃべりしてる。うるさい!」

はいはい、はい?

誰かのおしゃべりがうるさい?え?何も聞こえないけど?

息子と2人で耳をすませてみる。

私「なんか聞こえる?」

息子「いや、なんも」

私「だよねぇ〜」

娘、寝ぼけてるわ、と思った瞬間、え!もしかして、娘にだけ霊の声でも聞こえてんのかな!?

と思ったら、恐怖で体がぞくっと震えた。

え、何が聞こえてんの?

と娘に聞いたら、「何も聞こえない〜!そんなこと言ってない〜!」とまた大泣き。訳が分からん。

けど、なんだったんだろう、あれは。

ちなみに息子が何か見えたときのことは、下記のコラムに書いています。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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