東京洋館めぐり「旧前田家本邸」へ行ってきました!

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洋館の正面入口

昨年、オザケンのライブで東京に行った際に寄ったのが、目黒区立駒場公園の中にある旧前田家本邸。旧加賀藩祖前田利家の系譜を引く前田利為侯爵の旧本邸だそうです。

広大な森の中にある大きな洋館で、東京の町中にあるというのに喧騒からもほど遠く、鳥のさえずりと葉が揺れる音しか聞こえないキーンと静かな空間。ここにいたときのことを思い出すと、いつも心が落ち着いてすごく穏やかになれるので、今私のデスクトップの写真はこれにしています。

こんなにすばらしい洋館に無料で入れるなんて、本当に素晴らしい。美しく保存されており、写真を撮りまくりました。

眺めて楽しめるようブログにアップ。

外観

入口外観

築1929年、当時の欧州建築の粋を集めて建てられた邸宅とのことで、すみずみまで本当に豪華。果てしない広さで、部屋数は一体いくつあるのか? 外国貴賓の迎賓館としても使われていたそうです。

全ての部屋を見て回ると、それだけで軽〜く1時間は経っていたのでした。どんな広さ!

サイドから見たところ

 

裏側

内観

館内にはいるとガイドの人がいて、歴史や建物のしつらいについても詳しく説明してくれます。

説明を聞きたいとは思ったものの、目の前にある空間が素晴らしすぎて、細かな説明を聞くのすらもどかしく、ひとまず自分でゆっくりとマジマジと見る楽しみを優先しました。

洋館の詳しい紹介については、目黒区のサイトに載っています。

階段下の空間

照明、ドアノブetc(装飾品)

壁紙が部屋ごとに違っていて、どれもとても美しかった

天井の装飾と小さなシャンデリア。最高

外の様子

 

 

 
 
 
 
 
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旧前田侯爵邸 データ

 〒153-0041
東京都目黒区駒場4丁目3−55

 

 

休館日:月・火曜(ただし祝日の場合は開館)、年末年始(12月29日から1月3日まで)

時間:午前9時〜午後4時30分

見学料:無料

問合先:駒場公園洋館管理事務所 03-3466-5150

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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