紫野源水

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もう木曜日!? 信じられない!
先週と打って変わってガシガシ働いております。
今日はホテルのBARを3ヵ所取材して、計4杯のカクテルを試飲。
ほろ酔いで帰宅。それにしてもホテルのバーはやっぱり値段が高い。
4杯で6000円以上の計算になる。バーの取材はあと2軒。
一番おいしかったところをいつかまた紹介。

昨日は雲一つない見事な秋晴れ。
いつものカメラマンもガシガシ働いております。

昨日取材した和菓子屋さん「紫野源水」(↓)
取材後に食べさせてもらった栗の生菓子が、すごくおいしくて驚いた。

小豆は丹波の契約農家で作ってもらったものを使っている…
というだけなら他の店でもありそうだけれど、
業者が一度選別して納品した小豆を
ご主人と奥さんが2人で、夜な夜なピンセットを片手にさらに細かく選別して、
本当にいいものだけを使って和菓子を作っているんだそう。

食べたら、分かった。そのこだわりが。
おいしい和菓子にすべて詰まっていた。

私が食べさせてもらった秋限定の栗の生菓子は(↑)
栗そのままの甘さがして、しみじみおいしかった。
この写真、光が強すぎて見えにくいですが、
まわりの栗は、栗の餡ではなく、純粋に栗だけをこしたものに、
さらに細かく切った栗が入っていて、2つの食感がまた楽しい。

中の餡も、甘さ控えめということもなく、かといって甘いんでもなく、
程よい感じがとっても良かった。

上生菓子は、季節ごとに5種類程度(350円~)がケースに並んでいる。
そのほか、定番商品として、小豆を寒天で固めた「松の翠」や「式部せんべい」が。
これは日持ちがするのでお土産に良さそう。

でもやっぱり生菓子がオススメ!
栗の生菓子、季節が変わる前にもう一度食べたい。

紫野源水
住所:京都市北区北大路新町下ル西側
電話:075-451-8857
時間:9:30~18:30 日・祝休

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

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