京都・大宮「御菓子司 聚洸」

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

この日取材した和菓子屋さん「御菓子司 聚洸」は、老舗和菓子屋・塩芳軒の息子さんが1年前にオープンさせたお店。

ショーケースには常時5~6種類の上生菓子が並んでいて、どれも色がキレイで、アート作品のよう。1個300円。私は右端のピンクの和菓子を試食させてもらったけど、あまりのかわいらしさに食べるのがもったいなかったほど。

甘さ控えめで、やさしい味がした。その後主人が出してくれたお茶がまたおいしかった。お店の近くにあるお茶屋さんで葉っぱを買ったとか。緑茶と一緒に頂くと、和菓子のおいしさ倍増。

ケーキもいいけど、和菓子もいいなぁと思った今回の取材。

御菓子司 聚洸

住所:京都市上京区大宮寺之内上ル
電話:075-431-2800
水・日・祝休

 

書いても書いても仕事が終わらん!ここ2週間。
右手首は腱鞘炎気味、口の中に口内炎はできるわで、疲れはピーク。
あと、あと、2つ原稿を書けば何とか一筋の光が見えてきそう。

土曜日に行った取材もやっと昨日原稿を仕上げた。
カメラマン、脚立に乗って撮影したり、
レフ板を駆使して撮影したり。
その見事な仕事っぷりをまたもや隠し撮り。

さて、今日は午後から、同じく気の置けないカメラマンと取材。
ムラタセイサク君に会いに行く。
一体何の取材だ?って感じだけど。
どんなすごいロボットが待っているのか。楽しみ。

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