秋に食べたいのはモンブラン!ってことでマールブランシュの新しくなったモンブランを食べてきました!

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

秋といえばモンブラン!モンブランといえば、マールブランシュ!

ってことで、今年もお招きいただき行ってきました!マールブランシュ 京都北山本店へ。なんとあのモンブランが新しくなったんだそうです!

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モンブランのここが新しくなった!

1982年に創業したマールブランシュ。創業当時からモンブランはあったそうですが、時代に合わせて少しずつレシピは変えていたそう。

今回またリニューアルしたということで、試食をさせてもらいました!

以前はココアスポンジだったのがプレーンに。より栗の風味が感じられるように。そして中の栗も「栗感をアップさせたい」と、フランス栗の名産地として名高いアルディッシュ地方で栗製品を作り続けている老舗「サバトン社」の蒸し栗に変更。ホロホロと崩れる食感に仕上げるため、シロップ漬けして甘く炊き上げているとか。

そしてリニューアル前から使われているのが、フランスNo.1のネグリタラム。アルコール度数が44度と高く、粗々しさはありつつも、エレガントさもある。栗の香りにも負けない魅惑の風味と味で、栗だけではなく、生クリームにも配合されているそう。

そして職人技で最後に絞り出されるクリーム!彫刻のように美しいラインを目指して、職人さんが絞り出します。角度や絞り出す強さによって、仕上がりが全然変わってくるそうです。当日もすばらしい職人技を見せてもらいました!

そんな風にしっかり説明をしてもらったあと、シャンパンとともにモンブランが登場!

\わーい/

モンブランは一つ562円(税込み)

あれだけこだわり抜いた材料と一つ一つ丁寧に作られる過程を知ったら、これは安いと今なら思う。

しっかりラムの風味が楽しめる大人のモンブラン。おいしかった〜! 寒くなると、こんなコクのある濃厚なスイーツが食べたくなる。

>>関連記事:京都土産にはこれ!北山・マールブランシュの「茶の菓」

マールブランシュ 京都北山本店 データ

京都市北区北山通植物園北山門前

京都市北区北山通植物園北山門前
075-722-3399
ショップ 9:00〜20:00
サロン 10:00〜20:00(LO/19:30)
無休

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