オザケンが新曲を出したよ!!!!来月は東京でライブだよ!!!

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私の心の王子・オザケンが昨晩、突然Twitterで、新曲をリリースすることを発表しました。

ちょうど仕事をしていてパソコンの前にいた私は、発表のタイミングでそのことを知り、嬉しさのあまりパニックになってしまったのでした。

インスタでは曲が流れているし、息子と向き合うオザケンの姿も見られて狂喜乱舞。

我が家では毎晩9時過ぎには寝かしつけをするようにしているのだけど、テンションがあがりまくって当然そんなどころではなく。

子どもたちが寝た後も寝られず、そっとおき出してきて、真夜中の配信と同時に曲をダウンロードしたのでした。

とりあえず、気が落ち着くまで聴きまくってから寝たら、朝起きた瞬間からものすごい幸福な気持ちに満たされていたのでした。寝ぼけた頭で「何これ?」と思い出してみると

これ以上ない気持ちの良い目覚め。こんな風に幸せに満たされて起きる朝、すごい。

そして朝、夫も子供も見送って誰もいなくなった家で、歌詞を一緒に口ずさみながら歌を聴いていたら。

 

 

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彗星 そして時は2020 全力疾走してきたよね 1995年 冬は長くって寒くて 心凍えそうだったよね だけど少年少女は生まれ  作曲して 録音したりしてる 僕の部屋にも届く 今ここにある この暮らしこそが 宇宙だよと 今も僕は思うよ なんて奇跡なんだと 自分の影法師を踏むように 当たり前のことを 空を横切る 彗星のように見てる 2000年代を嘘が覆い イメージの偽装が横行する みんな一緒に騙される 笑 だけど幻想はいつも崩れる 真実はだんだんと勝利する 時間ちょっとかかってもね 今ここにある この暮らしでは すべてが起こる 儚い永遠をゆく 波打ち砕ける 真っ暗闇を撃つ 太陽みたいに とても冴えた気持ち グラス高くかかげ 思いっきり祝いたいよね 今遠くにいるあのひとを 時に思い出すよ 笑い声と音楽の青春の日々を 再生する森 満ちる月 続いてゆく街の 空を横切る 彗星のように あふれる愛 止まらない泉 はるか遠い昔 湧き出した美しさは ここに 今ここにある この暮らしこそが 宇宙だよと 今も僕は思うよ なんて素敵なんだろう!と 澄む闇 点滅する赤いlight 脈を打つよ街と 空を横切る 彗星のように見てる あふれる愛がやってくる  その謎について考えてる 高まる波 近づいてる 感じる

Ozawa Kenji 小沢健二さん(@sokakkoii)がシェアした投稿 –

勝手に涙があふれてきてびっくりした。

曲を聴いて泣く?私やばいな…と思ったんだけど、Twitterで#ozknのタグを追ってみたら、曲聴きながら朝から泣いている人がいっぱいいて、私だけじゃなかったなぁとちょっと安心したのでした(笑)

今ここにある この暮らしこそが 宇宙だよと
今も僕は思うよ なんて奇跡なんだと

今回、「彗星」の歌詞のこの部分が、ぐっと来た。
オザケンはいつもさらっと深い真実を歌詞にしてしまって、ホントすごいと思う。
ここに全てが詰まってる気がする。あとは

今遠くにいるあのひとを 時に思い出すよ
笑い声と音楽の青春の日々を

ってところで、二十歳で死んだ妹を思い出して泣けた。遠くに行ってしまったのだなぁって。

来月は東京へ行く(宣言!)

来月にはアルバムもリリースされるし、リリース前々日からは東京でライブが開催されることも知り、チケットが取れるかどうかは分からないけど、先に宿だけ確保(東京の弟に連絡)。

今朝も仕事どころではないので、ブログを書いて心が落ち着かせてみました。

さ、仕事しよ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

第8期(グループ講座)は2023年1月開催予定です。