京料理を気軽に味わえる「ごはん処 矢尾定」。店内で、山鉾の全粽が見られます!

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ずいぶん前になりますが、山田ねーさんに教えてもらったオススメの和食店「ごはん処 矢尾定」
諸々うるさい(味とか、接客とか、お店の雰囲気とか…)ねーさんがすすめるだけあって、
やっぱり良かったので、ご紹介。 

お店は、今年、唐櫃巡行で話題となった大船鉾の鉾町にあります。
築80年の京町家を改装したという店内は、和の風情たっぷり。


 

そして、何より気になったのが、店内の壁にぐるりと飾られている粽の数々。
各山鉾で授与される、全36基の「粽」が見られるなんて、そうそうないでしょう!

こうして並んである粽を見比べると、それぞれに特徴があって、面白い。
郭巨山には小判、黒主山には桜など、モチーフとなるものが付いていたり。 
今年は鯉山(出世開運!)の粽を購入しましたが、
来年は宵山に行く前に、ここでどの粽を買うか、検討するのもいいかも。

 

 

そして、気になるお料理ですが、
ここはもともと創業が明治42年という仕出し屋さんでもあるため、間違いない!

 

定食メニューがたくさんあって、どれにしようか迷うほど。
日替わり定食なんて、700円からあって、
仕出し屋さんの料理が1000円以下で食べられるなんて、すごいお得感!

で、オーダーしたのが何だったのか(↑)、すっかり忘れてしまったんですがね。
800円くらいだったでしょうか。

メインのお魚、小鉢が4種もついて、これは味的にも栄養的にも満点じゃないでしょーか!
見た目すっきりしていますが、この定食で、ものすごくお腹いっぱいになりました。 

こちらはねーさんが頼んだ夏季限定の「鰻の柳川仕立て」1400円。

今、鰻の値段が高騰しているそうですから、ねーさんがこれ頼んだの、
ホント正解だったと思います。なかなか手に入らないとなると、無性に食べたくなる。

このときは、夜伺ったのですが、四条烏丸から徒歩数分という場所もいいし、
ランチにもぴったり。また利用させてもらおう~♪ と思っています。 

 

京町家ごはん処 矢尾定
住所:京都市下京区新町通四条下ル四条町361
電話:075-351-3518
時間:昼11:30~14:00 夜17:30~20:30(LO)
休み:水曜

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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