8月16日(木)島根・雲南にある龍頭が滝へ【夏休み遅ればせ日記】

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お寺の仕事も終わり、何の予定もない日。新聞で「龍頭が滝」でお祭りがあったという記事を読み、涼しげだし滝でも行ってみるか!ってことに。なんでも「龍頭が滝」は日本の滝百選にも選ばれており、中国地方随一の名瀑といわれているとか。

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駐車場から滝まで

滝の下と滝の上に2ヶ所の駐車場があり、Googleマップでは滝の上を案内されていたので、そちらに行ってみました。どっちの駐車場の方が滝まで近いのか?通りすがりのご夫婦が「前、私たち下の駐車場から来たけど、そっちのが近かったわ!」って教えてくれたんだけど。

駐車場から滝のある場所まで歩いて向かいます。息子が撮ってくれた写真。

ここから降りたら滝へ。看板が出ています。階段を下りていざ。

長い階段を下っていきます。15分〜20分くらい歩いたような気がするけど、もっと短かったような気もする。

普段ほとんど運動していなかったので山道を歩くのがちょっとしんどかったけど、木々に囲まれた空間にめちゃくちゃ癒された。マイナスイオン。ただし、湿度高くて暑くて、すんごい汗かきながら行ってますけど。山道をおりていくと、雄滝と雌滝へ行くための看板があり…まず向かったのが、落差40mある雄滝。

迫力の雄滝!

広いところに出た!

 

写真が滝に寄り過ぎていて、全然良さが伝わっていない。

滝の裏にも行けるようになっています。暑い日だったので、水しぶきが気持ちいい!

その後は、滝つぼに足を付けて涼をとる。すぐ近くにある雌滝も見たのだけど、雄滝を見たあとでは迫力に欠け、写真も撮っていないという…。さきに雌滝にいった方が感動が大きいのかもしれない。

山道を登る

行きはよいよい、帰りはツライ。山をおりてきた分、山を登らないと行けません。翌日筋肉痛になりました。

それにしても、この山深さ、木漏れ日、写真を見てるだけで癒される。今年はついに海に入らず。川だけで終ったなぁ。

その後、出雲へ帰るまでの途中にあった「須佐神社」(スサノオノミコトの御魂を祀る古社)にお参りし、そこからすぐのところにある 「出雲須佐温泉 ゆかり館」で温泉につかり、汗を流してさっばり。

あぁ、穏やかでいい休日だったなぁ。

竜頭が滝データ

島根県雲南市掛合町松笠
国道54号から県道39号へ(案内表示あり) その後案内表示に従い「龍頭が滝」へ

https://www.unnan-kankou.jp/contents/spot/116

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

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