8月15日(水)お疲れさま会【夏休み遅ればせ日記】

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お寺の仕事は午前中で一段落。午後からは時間を持て余す。

京都にいると、いつも忙しい忙しい、1分の余裕もないと思っているのだけど、実家に帰省した途端、やることがなくて暇になる。この暇な時間を京都での時間に充てたい!!!といつも思う。暇を満喫できない性分。

スマホのカバーも替えたいし、電気屋さんでも覗こうかということで、ヤマダ電機へ。子どもたちには「何にも買わないよ、見るだけ」と口を酸っぱくして言う。

案の定、ほしいおもちゃを見つけて「かって〜!かって〜!!!」と泣く5歳児。

いづものSAKABA

お盆のお仕事をやりきった8月15日の夜は、恒例の家族で外食。昨年も行って気に入っているお店「いづものSAKABA」へ。

岩ガキ!

お刺し身盛り合わせ!

飲んで食べて、今年もお疲れさま。

家族で楽しい時間を過ごすといつも思い出すのは、死んだ妹のことだ。楽しいけど悲しい。妹を事故に遭わせた犯人は、残された家族が一生そんな思いを抱えて生きていかないといけないなんて、知らないだろうな。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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