下鴨神社の足つけ神事「みたらし祭」へ行ってきました!

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7月の最後の日曜日、毎年行っている下鴨神社のみたらし祭へ行ってきました!朝9時過ぎには神社に着いたのに、駐車場はほぼ満車、結構な人が境内を歩いていて驚きました!

年々人気になっている。

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屋台が出ていました!

糺ノ森には屋台がずらり。行ったときはまだやっていないお店が多かったけれど。

子どもたちを誘惑するお店がいっぱい。

冷たい水に足を付けて厄払い「みたらし祭」

まずはお参り。

下鴨神社のみたらし祭とは

真夏のいちばん体が衰弱する時期に、暑気払いとして、お社の下から湧き出す冷水をいただき、心身ともにハライ・キヨメる、神さまから元気をいただくお祭

とのこと。足つけ神事のお供え料は一人300円。ろうそくをもらって、みたらし団子の由来となった、みたらし池へ!

池の水は大人のひざくらいまでの高さがあるので、娘は水着が必要かなと思ったのですが、娘、水着を断固拒否。でも、なんとかズボンは濡れない程度で、成長を感じたのでした。プールと勘違いしてはしゃいでいたが懐かしい。

火をつけたろうそくをお供え。

池から上がったら、ご神水をいただきます。この葵が描かれている器は購入できます。我が家にも2つあり、小鉢として大活躍している。

お約束のみたらし団子!

10時くらいから、境内に出店していた「みたらし団子」のお店がそろそろと開店。

下鴨神社のみたらし池に湧き出す水の泡をかたどったみたらし団子。タレが絡んだもちもちの団子がおいしい。この日もあっという間に行列になっていました。お店が開きそうな気配を察知した夫が早めに並んでくれていたので、それほど待たずに食べられた…!

屋台でどうしても遊びたいという娘の願いを叶えて、1回だけ。全然入らなかったけど、おまけでガムをもらいました。ガムで「あたり」が出たので娘と大喜びで持っていったら、「それ関係ないし」と言われて悲しかった。せっかく当たったのになぁ。

今年は、息子がキャンプに行っていて家族4人で行けず。子どもたちが成長すると、これからもっとそういうことが増えていくんだろうなぁ。

 

\下鴨神社に行ったらここも寄りたい!/

下鴨神社 データ


京都市左京区下鴨泉川町59
075-781-0010

※みたらし祭は毎年7月の土用の丑の日前後に開催

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。次回は、2019年10月23日(水)開催です!

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