kitone(キトネ)

広告

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

舞妓さんに変身したい!という思いを友達に打ち明けたところ、
賛同してくれる人が2人。
この秋、3人で舞妓さんに変身することが決定。
舞妓というか、芸妓というか。

今日はお気に入りカフェ「kitone」へ行ってきた。
雑誌「クウネル」や「天然生活」が好きな人なら間違いなく
はまるであろう、かわいらしく素朴な空間が広がるカフェ。

店内には作家さんが作った雑貨―陶器の器や木のイス、カゴなんかも売っていて、
それらがシンプルにテーブルに並べられているのを見ているだけでも幸せ。

店構えや雰囲気も大好きだけど、私が何より愛するのは
ここのマフィン。

厚みがあって、カリっとした歯ごたえとモッチリした食感があって、
シンプルにバターとハチミツをつけるだけなのに
それはそれはおいしーい!マフィンなのです。

マフィンについた焼印もカワイイ。

直火焼きマフィンとメニューにはあったような。
直火だと何が違うんだろうか…。取材したい。

マフィンを2つオーダーしたいくらいだったけれど、
スープとセットで900円だったか850円だったか。

マフィンはハチミツとバターで味わうのと
サーモンとクリームチーズがはさんであるものと2種類。

サーモンとクリームチーズのマフィンも食べてみたいと思うのだけど、
結局いつもシンプルなマフィンで落ち着いてしまう。

ちなみにスープもおいしいですよ。
ニンジン、タマネギ、セロリなどなど、たぶん10種類以上の野菜が入っていて
野菜の旨みだけで味付けしたような優しいおいしさ。
食べるスープのように野菜がゴロゴロ入ってる。

それにしてもこのマフィン、テイクアウトしてくれないかな。
ホント毎日でも食べたい!

ところでこのカフェ、とっても分かりにくい場所にあるので要注意。
下の地図かホームページの地図をしっかりチェックすべし。
私も一度散々迷ったし(挙句に閉まっていた)、お店にいるときも
迷ったらしき人がお店に電話をしてきて場所を聞いていたし。

kitone
住所:京都市下京区燈籠町589-1 1階
電話075-352-2428
時間:正午~午後6時 水・木休(臨時休業あり)

note書いてます!

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)はこちらから。

京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします