タローベーカリーの姉妹店・浄土寺にオープンした「カフェ ユニコ」へ行ってきました!

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太秦にある国産小麦・天然酵母のパンと焼き菓子「タローベーカリー」さん。取材でこちらのパンのおいしさを知ってからすっかりファンとなり、ときどき車を走らせ買いに行っていました。が、なんせ我が家から右京区はちと遠いなぁと思っていたら…。

タローベーカリーさんのパンが購入できるお店「カフェユニコ」が、昨年左京区にオープンしたのでした!うれしい!

お店は毎週土曜日しか営業をしていないということで、タイミングが合い、ようやく先週末に初めて行ってきました。

「カフェ ユニコ」へ行ってきました!

店内は、木のぬくもりあふれる心地いい空間。パンを購入できるコーナーと喫茶コーナーがありました。カフェはテーブル席はなくカウンター席のみなので、お友だちと一緒に…というより、1人で行ってゆったり楽しむのに向いてそうです。

パンコーナー

パンはお店の人に取ってもらうスタイル。大好きなあんバタフランスとミルクフランス(各240円)があったのでソッコーで購入。

そのほかメロンパン(250円)やバナナカスタード(270円)、焼き菓子などなどを購入。

カフェスペース

お店の一角には焼き菓子や食パンも。あと、面白そうな本がたくさん並んでいました。ここで気になる本を選んでお茶するのも楽しそう。

カフェメニューはコーヒー マシンドリップ400円、ハンドドリップ450円など。ジェラートもおいしそうだった…!

お店からは銀閣寺、法然院、永観堂などが徒歩圏内。観光の合間に立ち寄っても良さそうです。

カフェユニコ データ

住所:京都市左京区浄土寺下南田町
時間:毎週土曜 11時30分〜18時まで

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

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