素夢子 古茶家(そむしこちゃや)

  • ブックマーク

土曜日、仕事終わりで友達と待ち合わせ。
前から気になっていたお店「素夢子 古茶家(そむしこちゃや)」へ。
漢方茶が飲めるらしいということくらいしか知らなかったけど、
興味があったので行ってみた。

建物は古く大きく、土塀で囲まれている中は木が生い茂り、独特の雰囲気。
中は薄暗くて、和とアジアが融合したような空間。

漢方茶はよく分からなかったので、店員さんに聞いたら
中に入っているものや効用など、一つずつ丁寧に教えてくれた。
私が頼んだのは、薬茶(やくちゃ)800円。
何が入っているかは忘れたけれど、
ハニーテイストで飲みやすいということだったので、
漢方パウンドケーキとセットでオーダー。

真っ暗で写真ほとんど見えませんが…。
落ち着ける雰囲気ということは確かです。

漢方茶、初めて飲んだけど、意外と飲みやすい。
もっと苦いのかなと思っていたけれど、少し甘みもあって、
あとは体に良さそうだなぁという味。
でも冷めたら苦味が増すので要注意。
ケーキは、漢方っぽいことはなく、木の実がいろいろ入っていておいしかった。

ちなみに、ここのトイレ、ちょっと変わってて面白かった。
どう変わっているのかは、行ってのお楽しみ。
どこで流すのかちょっと悩みます。

こないだ営業に行ってきた某編集社。
そこでの仕事はお店取材がほとんどなのに、
「インタビュー取材が好きです」なんて、
チンプンカンプンなことを言って猛省。
お仕事いただけるんでしょうか…。気長に待ってみるつもり。

素夢子 古茶家
住所:京都市中京区烏丸三条西入ル
電話:075-253-1456
営業:10:00~21:00、水休

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。