素夢子 古茶家(そむしこちゃや)

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

土曜日、仕事終わりで友達と待ち合わせ。
前から気になっていたお店「素夢子 古茶家(そむしこちゃや)」へ。
漢方茶が飲めるらしいということくらいしか知らなかったけど、
興味があったので行ってみた。

建物は古く大きく、土塀で囲まれている中は木が生い茂り、独特の雰囲気。
中は薄暗くて、和とアジアが融合したような空間。

漢方茶はよく分からなかったので、店員さんに聞いたら
中に入っているものや効用など、一つずつ丁寧に教えてくれた。
私が頼んだのは、薬茶(やくちゃ)800円。
何が入っているかは忘れたけれど、
ハニーテイストで飲みやすいということだったので、
漢方パウンドケーキとセットでオーダー。

真っ暗で写真ほとんど見えませんが…。
落ち着ける雰囲気ということは確かです。

漢方茶、初めて飲んだけど、意外と飲みやすい。
もっと苦いのかなと思っていたけれど、少し甘みもあって、
あとは体に良さそうだなぁという味。
でも冷めたら苦味が増すので要注意。
ケーキは、漢方っぽいことはなく、木の実がいろいろ入っていておいしかった。

ちなみに、ここのトイレ、ちょっと変わってて面白かった。
どう変わっているのかは、行ってのお楽しみ。
どこで流すのかちょっと悩みます。

こないだ営業に行ってきた某編集社。
そこでの仕事はお店取材がほとんどなのに、
「インタビュー取材が好きです」なんて、
チンプンカンプンなことを言って猛省。
お仕事いただけるんでしょうか…。気長に待ってみるつもり。

素夢子 古茶家
住所:京都市中京区烏丸三条西入ル
電話:075-253-1456
営業:10:00~21:00、水休

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京都に暮らして22年、京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなども綴っています。

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