手間ひまかけて作られる「渡辺つけもの」〜きょうとおつけもんライフにて「京都おつけもん探訪記」が更新〜

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きょうとおつけもんライフの連載「京都おつけもん探訪記」の10回目が更新されています!

渡辺つけもの

今回紹介しているのは、京都御所近くにある「渡辺つけもの」さん。お店は昔ながらのスタイルで樽に入った漬物がずらりと並んでおり、樽出しのおいしい漬物を購入することができます。

店主の渡邊さん自身が、丹波の自家農園で野菜を育てており、野菜の面倒を見ないと行けないため、お店が開いているのは週4日。行く際は、お休みの日に気をつけていってください!(取材後もプライベートで行ったら、2回連続休みの日に行ってしまった私)

さて、この写真、なんだと思います?

京都の冬のお漬物「千枚漬け」なんですが、一度漬ければいいというもんではなく、樽に1枚ずつ並べて漬けたものを、取り出して、また1枚ずつ樽に戻していく作業があるのだそう。この量を…気が遠くなる…!! 千枚漬けを作るのに、こんなに大変な作業があったなんて!

これを知って、よりいっそうありがたくいただいたのでした。

「渡辺つけもの」さんの千枚漬けは、甘みあっさりの私好みの味でした!(いろいろなところの味比べが楽しい最近)

渡邊さんに教えてもらった食べ方。千枚漬けに壬生菜の漬物を刻んだの混ぜて食べると、またいっそうおいしかった!

詳しくはぜひ記事にて!

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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