12月1日オープン!京都の新しいお宿「四季十楽」

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

先日、新しくオープンするお宿「四季十楽」の内覧会があり、お邪魔してきました。
場所は京都御所西。京都府庁の近くで、
地下鉄の駅でいうと丸太町駅から徒歩15分もしないくらい。

「四季十楽」のネーミングの通り、10の愉しみ、10の異なる部屋が用意してあります。
築100年近い京町家をリノベーションして、
路地がまるごと全部お宿ということで、こんな魅力的な路地が出現。
すごい異空間!すごい非日常!

宿全体の庭木セレクションは、あの世界を飛び回るプラントハンターで知られる西畠清順さん。
何かのドキュメンタリーを見てすっかりファンになっていたので、す、すごい。
そしてなんか嬉しい。

しつらえもインテリアも全部違う10の部屋を見せてもらいました。

お部屋に活けている草花は「みたて」西山隼人さんによるもの。

キッチンが付いているお部屋も。

ロフト形式になっている部屋がほとんどで、1階がリビングやお風呂、トイレ、
2階が寝室という感じ。どれも素敵で選べない。

写真はないのだけど、朝食は、
人気フードコーディネーター冷水希三子さん監修のメニュー。

部屋に置いてあったコーヒーは、サーカスコーヒーのオリジナルブレンドでした。
お土産に頂いたものを飲んだら、コクと苦みが絶妙な最高にわたし好みの味でした。
旅行に行ってその宿で、その地域だからこそ味わえるものがあると、とてもうれしい。
こういうおもてなし、いい。

じゃらんnetなどで予約できるようなので、興味ある方はぜひ。
私は思わず値段を調べましたよ。

一室2人利用で朝食付き一人1万8500円台~くらいでした。

あんまり素敵で徹底したしつらえに、もっとお高いのかと思っていましたが、
意外と頑張ればいける額なのでは!

京都に来られる際は、こちら検討されてみてはいかがでしょうか。

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