ブログを読んでくれている方から、お手紙とチョコレートが届いた。

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この2月は、まず「第19回 犯罪被害者支援京都フォーラム」にパネリストとして登壇し、翌日は4歳娘のダンス発表会。その後、東京で「そうだ 京都、行こう」の特別講座が2週連続であって、そして今日は八百屋さんの取材。

 

なかなかにハードな2月前半を駆け抜けて、八百屋さん取材から帰ってきたら。

「ほぼ毎日、江角さんのブログを楽しみにしています」という方から、お手紙が届いていた。

書き出しは「ブログを楽しませていただいているお礼をとペンを執りました」って。出雲帰省記事が好きなこととか、京都旅の際は、私のブログを参考にしてくださったこと、共著「京都、朝あるき」を何度も読んでくれたことなどなど綴ってあって、読み進めるほどに、なんかこうこみ上げてくるものが…(涙)

なかでも嬉しかったのが、私のブログは肯定形で、読むと元気がでますと書いてあったところ。
はぁ〜うれしすぎて感嘆のため息が。

この怒濤の2週間の疲れが一気に吹き飛ぶ、スペシャルなご褒美をもらったようでした!ありがとうございます!!

おまけに!

封筒になんか入ってると思ったら、こんな高級チョコレートが2つ。

「好物とのチョコレートを同封いたします」って…(さすが、よくご存じで!)

仕事の合間にありがたく、いただきます。

わたし
ありがとうございます〜〜!!

私がブログを書くときは「誰も読んでないけど、誰かが読んでくれている」っていう気持ちでいるのだけど、読んでくれてる人、本当にいたのだなぁとしみじみうれしい。

「これからも読んでばかりでお礼もできませんが」とあったけれど、こんなお手紙とどくこと自体、相当うれしくて、さっそくブログに書いてしまっていますが!(京都のおいしいもの何か贈りたい)

もし「なんとか江角さんにお礼がしたい」という奇特な方がいましたら、私の欲しいものはこちらにあります(笑)9割が本だけど。

はぁ〜、2月後半もがんばろ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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