「そうだ 京都、行こう。」の特別講座をしにいった!〜東京出張日記(1)

広告

なんかもうバッタバタのバッタバタなんだけど、盛りだくさんでめちゃくちゃ楽しかった東京出張だけは何とか残しておきたい。

広告

2月5日(火)

朝9時に開店する満月本店で、東京のクライアントさんや会う方ヘのお土産「阿闍梨餅」を購入。わざわざ本店まで行ったけど、京都駅の新幹線口に何でも置いてあって、今度から全部そこへ行けば大丈夫だなと悟る。

新幹線の中では「そうだ 京都、行こう。」特別講座の練習。夢中になってやっていたら、富士山を見逃していて悔しい。「富士山が見える席でお願いします」とチケットを取っていたのにも関わらず…!

夜は、前々からお会いしたかった東京のライターさん須永貴子さんとイタリアン。東京でばりばりに活躍されているライターさんで、普通ならお会いできるような方じゃないんだろうけど。

東京に行くと決まって真っ先に連絡をして、この度初めてお会いしたのだけど、初めて感ゼロ。久しぶりに大好きなお姉さんに会えた!みたいな感覚。Twitterすごい。

行ったのは、新橋駅直結の「三笠バル」というところ。サラリーマンの聖地で飲めてうれしかったし、蔵出しのワインめちゃくちゃおいしかった。パンもおいしかった。また行きたい。

翌朝5時起床のため、この日はだいぶお酒を控えたのだけど、いつかガブガブ飲みながらまたじっくりお話したいな〜。

2月6日(水)

朝4時半起床。「絶対に寝坊できない!」と思ったらプレッシャーで何度も目が覚め、全く寝た気がしない。わざわざお気に入りの目覚まし時計まで持っていったけど、勝手に目が覚めた。

授業はなんとか!無事に終了!「面白かったです!」と言ってもらって、お世辞かなぁとも思いつつ、でもありがたくその言葉を受けとる。

絶対私より詳しいよな!って思うような本気の京都好きの人ばかりだった(笑)でも、住んでいるからこそ見える京都を伝えられたかなと期待して。

その後、今回イベントのコーディネートもさせてもらった、東京・丸の内の丸ビルMARUCUBEスペースへ移動。

アペリラのオニオンブレッドとブレッドハウスバンブーさんの天然酵母チョコとクランベリー、それにドングリーコーヒーさんのコーヒーがセットになった、「『春はあけぼの』京都モーニング」(税別800円)をいただく。

※写真はコーヒーにパン2つ映っていますが、実際はコーヒーにパン1つ(どちらか)です

おいしかった…!(だって、大好きなお店しか選んでいないから…!)

初日から好評のようで、追加注文が入るかもしれないとのこと。またいろいろやり取りが発生するだろうけれど、うれしい悲鳴!

こんな感じでカフェは「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン一色になっています。

その後、新丸の内ビルに移動して古い友だちとランチ。

頑張ったご褒美にシャンパーニュ1,000円…!(おごってもらった…。ありがとう!!)

雨に濡れた東京駅もよかった。レンガ造りにテンション上がる。

その後、東京でデザイナーをしている弟・EZUMiの展示会へ。ブランドを立ち上げて8年?9年?で初めての訪問。

展示会って何?と思ったら、この展示会で来年の秋冬の服を見てもらい、バイヤーさんたちが服を注文するとのこと。だから人気のある服はたくさん作るし、逆にあんまり人気のないものはもう作らないこともあるという。ムダがなくて、効率いいな。

このセーターがめちゃくちゃ可愛かった!前がニット、後ろがチェックのシャツになっている。ちなみに、お値段5万2000円+税。

可愛いものありすぎて、試着しまくった。試着はタダだから!もっと稼いで、全身EZUMiを身にまとって生きていきたい。

帰りの新幹線は、崎陽軒のシウマイ弁当で。

履き慣れないショートブーツを履いて歩き回っていたので、最後足が死んでた。足の小指は壊死してんじゃないかというくらい。来週は、スニーカー持参で行くつもり。

 

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

広告

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新の情報をお届けします

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!