「昭和の生活雑貨・荒物展」が始まります。明日から、倉日用商店にて

  • ブックマーク

以前、男気たっぷりな雑貨屋さんとして紹介した「倉日用商店」さんで、
明日から、「ー戦後編ー昭和の生活雑貨・荒物展」が始まります。
サブタイトルが、「~柳宗悦の選ばなかったもの~」。

柳宗悦とは、「素朴な器にこそ驚くべき美が宿る」と語り、
民藝運動を起こした思想家で、私の大好きな河井寛次郎とも深い関わりのある人物。

あえて、その人が選ばなかったものをテーマに展示会をするとは、なんて興味深い!

届いたDMには…

——————

伝統の職人しごとが称揚された「戦後民芸ブーム」の時代。
その実、当時の家庭で使われていた生活道具とは、
いかなるものだったのか?
昭和20年代から50年ごろまでに作られ、
荒物屋に眠っていた膨大なデッドストックから、
日本人の「真のセンス」を読み解く。
かつてない「MADE IN JAPAN」展!

——————

と、これまたおもしろそうです。

期間は、10月6日(木)~25日(火)まで。
この週末のおでかけ先にいかがですか。

倉日用商店

住所:京都市上京区堀川通下立売上ル4−55 堀川商店街内
電話:075−841−7304
時間:10:00~19:00 水休

 

最新情報はこちらから

ライターを目指す人のための7日間無料メールレッスン

1DAY:どうやったらライターになれるの?
2DAY:ライターとして何を書いて伝えたいのか?
3DAY:ライターって稼げるの? 原稿料についてのお話
4DAY:書くだけではないライター仕事
5DAY:仕事をお願いしたくなるライターとは?
6DAY:受けるべき仕事と断るべき仕事の見分け方
7DAY:編集・ライター技術を身につけて幸せになる!

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

書くを仕事に!京都ライター塾(プロコース)第3期の開催時期が決定!

最新情報はメルマガにてお知らせします!

お知らせ

noteでは、日々のことを淡々とつづる「つれづれ日記」(無料)と、月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。

有料マガジンでは、ブログに書けないような日々の気づきをはじめ、最近は自己肯定感、虐待、毒親、アルコール依存症、HSP、エンパスについて考察した記事を書くことが多いです。