雑誌「婦人画報」で記事を担当しました。1月号は手帳の付録や特別冊子もついて豪華!

  • ブックマーク

こんにちは。京都で活動しているライターの江角(@ezu1030)です。

12/1発売の婦人画報1月号・お取り寄せ冊子にて、京都は二年坂に工房を持ち、御所人形を手掛ける島田耕園さんのぺージの取材・執筆をしました!

新春1月号は付録もついて豪華!

婦人画報1月号は本誌の他に、3冊も特別冊子が付いていて、読みごたえがあります。おまけに布貼りの2019年の手帳まで!

付録の内容はこんな!(公式サイトより)

【新春豪華5大付録】今年は復活しました!「和ダイアリー2019」李家幽竹先生監修、表紙は今年の開運色フランボワーズレッドです。/綴じ込み付録 坂本龍一セレクション「耳の記憶」クラシック名曲CD 坂本龍一さんが幼い頃から親しんだクラシック音楽の名曲から7曲を厳選したCDを特別付録でお届けします!/別冊付録①「絶景温泉宿」特等席は湯船です!/別冊付録②「周易と九星気学で切り拓く2019年」創刊114年で初の占い別冊!/別冊付録③「新春のお取り寄せ」

この手帳、月の満ち欠けが書いてあったり、二十四節気、七十二候、節句などが紹介してあって、この手帳と共に1年を過ごしたら、なんだか丁寧な暮らしが送れそうな気がしてくる。西淑さんのイラストも可愛らしいし!相変わらず豪華だなぁ。

担当したのは、お取り寄せ冊子の中の記事

さて、私が記事を担当したのは、こちら。「島田耕園人形工房」さんのアイテム4点を紹介しています。

記事はWEBでも読めます!

祇園・万治カフェさんにて撮影させてもらいました!

撮影は、今回も巨匠・久保田さん。場所は、祇園の万治カフェの2階をお借りしました!いつもありがとうございます。

お部屋に行くと、いつも万治カフェ・オーナーの北尾さんが素敵なしつらえにしてくださっていて、それを見るのもこのお仕事の楽しみのひとつ。

撮影はだいたい3ヶ月〜半年先のアイテムを先取り。このお正月用の撮影も、まだ夏の暑さが残る9月にしたのですが、掛け軸もさりげなく置いてある置物も、お正月を感じられる季節感たっぷりのもので、毎回素敵だなぁと憧れます。

伏見人形のきつねがあまりにも可愛らしいのでパチリ。

というわけで、婦人画報1月号、ぜひ手に取って見てみてください!

 

江角悠子の情報はメルマガを中心に発信しています。

おかげさまで大変多くの方に購読いただいており「無料でここまで語ってもらえるなんて!」「あったかくてホッとして読むとやる気が出る、お手紙のようなメール」など、とっても好評です!!

私の講座やセッション、イベント等はメルマガのみでご案内することがほとんどなので、ぜひ下記写真をクリックして登録してみてください〜。

 

 

  • ブックマーク

この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライター未経験の方や、ちょっと繊細な方も4カ月で「書くを仕事にする」ために必要なことが「ひととおり」学べる「京都ライター塾」。ゴールは、単にライターになるだけではなく、理想の暮らしを叶えて幸せになるために、ライターとして活動する。そのための「書くを仕事にする」方法を余すことなくお伝えします。

ただいま第7期生(グループ講座)を募集中です。※マンツーマン講座は満席となりました。