転職を機にフリーライターへ。10年続く主婦の働き方とは?〜インタビュー記事がアップされました〜

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

ブログ運営をしながら、ママ支援の講師業も行っているよっぴさん(@mamalaugh4 )。よっぴさんの企画するブログ相談に申し込んだことがきっかけで、私のブログの悩みを聞いてもらったあと、今度は逆にインタビューしてもらう機会をいただきました。

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改めて、これまでを振り返る

今回のインタビューでは、私がフリーライターになったきっかけをはじめ、

・ライターの仕事はどのように獲得してきましたか?
・継続的に仕事をもらうために工夫していることは?
・ブログからリアルなお仕事へ繋げるために工夫していることは?

といった質問にも答えています。

今回いろいろな質問をもらって改めて、私ってどうだったんだっけ?と振り返ることができて、本当に良い機会をもらえたなぁとしみじみ。いつもはインタビューする側なのに、されるのはこんなに楽しいことなのかとも思ったし、こんなにも自分を振り返ることになるのかという気づきもあって。

私自身取材では、本当にいろいろな方にお話を聞かせてもらうのだけど、インタビューされ慣れている人というのは、すぐに分かる。

それはどんな質問しても、自分が今何を考えていて、これまでにしてきたことの意味や、これからどうしたいかということを、すぐに自分の言葉で表現できるからだ。たぶん取材の度にたくさん質問をされてきて、その都度、自分はどうしたいのか、なぜしたのかなどなど、自問自答を繰り返してきて、答えを見つけてきたからだと思う。

人に質問ばっかりしてるけど、自分がどうしてそれをしたのか?とか、これからどうしたいのか?とか、振り返ることをほとんどしてきてこなかったので、自分に質問すること大切だなぁと改めて。

この記事を読んだら、「編集・ライター江角悠子」のことが、だいたい分かるようになっているのがすごい。私のブログに、こういう記事を載せないとダメなんだよなと思ったりしました。

というわけで、ライターを目指す人や、働くお母さんへのヒントになることも載っているので、ぜひ読んでみてください!

よっぴさんのブログ相談はこちらから!

よっぴさんのブログ相談では、「ブログにこんなテーマでもっと記事を書いてみたら?」と提案をしてもらったり、具体的なアドバイスをたくさんもらったほか、何だか最後はブログじゃなく、人生相談になってたような気もしないでもない(笑)。

改めて自分のことを聞いてもらって相談にのってもらったら、思考がかなりクリアになって、すっきりしました!他の人から見た自分って、そんなんなのか〜という新鮮な発見も。

募集人数は毎月5名限定なので、気になる方はお早めに!

ブログ相談

 

\「ライターお悩み相談室」を開催/

フリーライター歴12年のわたくし江角が、毎回違ったゲストを招いて、ライター業に関するさまざまな疑問、お悩みの相談にのっています。

お知らせ

月刊マガジン「京都くらしの編集室」(有料)を書いています。京都で活動するフリーライターのここだけの話。短いエッセイや日々の気づきなどを綴っています!

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