春の3連休の記録。

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コロナウィルスの件があってもなくても、特に何の予定もなかった3連休。あ、でも春らしいものすごく気持ちのいい日が続いてたから、コロナウィルスがなかったら、キャンプでも行く予定を立てていたかもしれない。

家の片づけ、庭のこと、あとは本を読んで過ごした3連休。

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庭に沈丁花が仲間入り

この季節、いろんな人のお庭で咲いている沈丁花が羨ましくて、とうとう、我が家の庭にも植えることに。 グリーンセンターで1,200円。

今まではひとん家の沈丁花を見つけるたびに、そっと匂わせてもらっていたのだけど、これからは思う存分我が家の沈丁花が匂える。

沈丁花だけを買いに行ったはずが、ちょうどいいサイズのミモザも見つけてしまい、思わず購入。4,000円。春先に咲く黄色い花は見ているだけで幸せな気持ちになれる。夫がさっそく地植えをしてくれた。今年の花はもう終わったけれど、来年どっさり咲いてくれたらいいなぁ。

家の中を快適に

あとは、ごみ溜め場のようになっていた息子のデスクまわりをようやく片づけた。ここだけゴミ屋敷化していて、ものすごくイヤなマイナスエネルギーを放っていたのを、ずっーと見て見ぬふりをしていたのだけど(本人に何を言っても動かない)、進級することだし、気分一新勉強してもらいたいなと、ついに!片づけた。

今までキッチンの隅が息子のスペースだったけど、2階へ引っ越し。この机は娘のものに。

本に夢中

3連休初日に購入して、この3日間ずっと読み続けていた本。面白くて、目が離せなかった。みっちり長くて、こんなに長い小説を読んだのは久しぶりかもしれない。あぁ、面白かった。やっぱり本はやめられないなぁ。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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