娘、今度はダンスを習い始めた[つれづれなるままに雑記…2018.10.18]

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

昨年、バレエ教室を3ヶ所くらい見学に行って、ようやく通いはじめたのに、あっという間にやめてしまった娘。

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昨年はバレエ教室

バレエのときは、せっかく教室に行っても、「恥ずかしい〜」とか言ってモジモジ、モジモジ。全然レッスンに参加せず、1時間ただただ人がやっているのを見るだけの時を過ごしていて。

「最初はみんな、こんなものだから、様子を見ましょう」と先生は言ってくれていたのだけど、娘は慣れるどころか、しまいには教室の前に行くだけで号泣するようになり。

連れて行く私がしんどくなり、やめてしまった…。

入会金1万円もしたのに…!レオタードもタイツもバレエシューズも買い揃えたのに(2万くらいした)、3ヶ月たらずでおしまいだよ〜!

バレエの次はダンス教室

そんな娘、お次はダンスです。

9月に体験教室に行ってみて、「やる!」というので、今月から入会。週に1回通っているんだけど、3回目の今日、「ダンスの日やで」と言うと、「もういかなーい」とか言い出して。

はっ?

入会金払ったし(また言う)。いやいや、その前に、飽きるの早すぎる。

「来年発表会があるから、せめてそれだけは出ようよ」「みんな踊るとこ見たいよ」と言ったら、ちょっとやる気になったみたいで、「じゃあ行く」と言ってくれて、ホッ。

ボックスとか、何とかステップとか、動きが難しくて、できないこともまだまだ多いんだけど、音楽に合わせて身体を動かすのはとにかく楽しそう。

ひとまず来年の発表会までは続けてもらいたいなぁ。

子の習い事、親の心構え

そして、いろいろ習いごと行かせて思ったのは、親はとにかく見守るという姿勢でいないといけないのかもなぁ、ということ。

  • 最初は教室の場の空気に慣れずに、レッスンに参加できないこともあるけど、数ヶ月はそんなもん。イライラせずに見守ること。
  • 送り迎え、がんばれ。
  • うまくできなくても、口出ししない。

子どもが先生に言われたこと全然聞いてなくて、うまく出来なくても、イライラせず、ただ見守る。なんで出来ないの!とか怒りたくなってしまうんだけど(バレエのときは、それで嫌になってしまったのかも知れない)。今回は、そんな反省を生かして、何にも口出ししないようにしている(つもり)。

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