週末は鉄板焼き。

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鉄板を手に入れたので、さっそくやってみました、お好み焼き!
今までは、台所でフライパンを2つ使って焼きながら、出来た分から子どもたちに食べさせるというやり方だったので、台所を行ったり来たりして、落ち着かなかったんだけど、鉄板があると、目の前で焼きながら食べられるのが、ものすごく楽チン。

まぁ、お好み焼きは夫担当なので、私も子どもと一緒に座っているだけなんだけど、誰かがバタバタしてたら、落ち着いて食べられないからね。

夫がソースとマヨネーズの仕上げをすると、とても美しいので、子どもたちは皆、夫に「やって〜」とお願いします。

今度はたこ焼きやってみたいな。

ただ鉄板を使った後は、部屋中が、服が、お好み焼きの匂いがするのでした。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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