「プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術」読了。ただ、聞くということがいかに難しいかということを思い知った。

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毎週授業を持たせてもらっている同志社女子大の図書館の棚づくりがとても素晴しくて、いつも楽しみにしている。

先週行って棚に並んでいた本「プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術」をたまたま手に取ったら、ものすごいイイ本で、感銘を受けている。インタビューに役立つどころではないくらい、生きていくのにもっと早く知っておきたかった!というようなことまで書かれていて、驚いた。

 

ちょっと私、ふだんからインタビューしてるし、傾聴ならできそう、と思ってしまったことを深く反省するくらい、傾聴が奥深すぎて、びびっている。もっと学びたいなぁ。面白い。「ただ、聞く」ということが、どれほど難しいことか!と思い知った。

この本は、100回くらい読み直したいから、改めて買おうと思っている。

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

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