5歳娘「おしりたんてい」にハマる。

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5歳の娘が、夏休みにおばあちゃんに図書カードをもらい、本屋さんで購入した「おしりたんてい」。そこから火がつき、あっという間にもう3冊購入するほど、ハマっている。

寝る前に読み聞かせをするのだけど、絵本と違って話が長いので私は結構面倒なんだけど。でもなるほど子どもがハマるのも納得な、よくできた絵本だなぁと思う(私もちょっとハマりかけている)。

ハマるポイント

(1)まずは「おしり」というワード。
子どもはおしり・うんこ・しっこ大好きだもんな。

(2)おしりたんていの必殺技が臭いおなら。
おならは口から出すのだけど(どんな仕組み?)、する前に必ず言う決めぜりふがあって「しつれいこかせていただきますか」と上品だか何だか分からないこのセリフを言うのだけど、このシーンが娘は大好きでここにくると娘も一緒になって読み上げる。

(3)おしり探しが楽しめる。
細々といろんなものが書いてある中に紛れ込んで、おしりのマークがあり、お話の途中の箸休め的な感じで「おしり探し」をする楽しみがある。ウォーリーを探せみたいな感覚。

(4)クイズ形式の推理が楽しい。
主人公が探偵なので、お話がミステリー仕立で、なぜこうなったのか推理をしながら読み進めるのが楽しい。ちょっとしたクイズ形式になっているので、ここも子どもたちが喜ぶところ。

全シリーズ買いたいと言うのだけど、結構な冊数出ているので、それは難しい。人気の本らしいし「図書館で借りよう!」と出かけてみたら、図書館に本は置いてあるものの、すべて貸出中。おまけに予約人数がすごい。予約したところで、いつ手元に回ってくるのやら。



でも何冊か買って読んでみると、キャラクターの背景も見えてくるし(意外な過去があったりして面白い)、前のお話に出ていたキャラが、別のお話の中にもひっそり登場していたりと、お話を読む以外の楽しみも細々あって、読めるものなら私も全シリーズ読みたい気持ち。

これから読んでみたい

売れ筋だというこちらの2冊が今は気になる。

 

 

 

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この記事を書いた人

江角悠子

1976年生まれ。京都在住の文筆家・編集者、ときどき大学講師。ブログでは「ふだんの京都」をお伝えするほか、子育てエッセイも。コーヒー・旅・北欧・レトロ建築をこよなく愛す。

\京都ライター塾を主宰/

ライターとして活躍したいと思う人を、もっと具体的に応援したいと思い、この度ライター塾を始めてみることにしました。少人数クラスで、ライターとしての基本、話を聞くこと、書くことを学び、継続して仕事の依頼が来るライターとして活動できるようサポートします。

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